本気で株を勉強すると、あることに気づきます

1.大きな祝日の前は、1週間前からポジションを減らすか、ノーポジにする。

2.各セクターにはリーダー銘柄があり、通常は4つ程度存在する。

3.資金が少ない場合、年に一度主上昇トレンドを取れれば十分。常に全力買いはNG。

4.大幅下落時こそ銘柄選定の好機。ただし、リバウンド狙いの高値追いは禁物。

5.「押し目」と「売り抜け」の判断は出来高で。押し目=出来高減、売り抜け=出来高増。

6.出来高は株の命。低位+低出来高=注目、低位+増加=買い、高位+増加=要警戒。

7.大きな好材料が出た日は、利確が正解。持ち越すなら「高寄り高売り」が鉄則。

8.ローソク足=言葉、出来高=説得力、トレンド=方向性。この3つを組み合わせるのが勝ちパターン。

9.ローソク足の形を読む:大陽線・大陰線=強さ、十字線=迷い。位置との組み合わせが重要。

10.出来高の原則:上昇時は増加、下落時は減少が理想。逆なら騙しの可能性あり。

11.トレンドで方向を判断:移動平均が上向き=上昇相場、下向き=下降相場。逆張りは危険。#株式投資 #高配当株 #日本株 #株式 #日本株式

2025/8/26 に編集しました

... もっと見る私も株式投資を始めた頃、祝日前の相場の動きに戸惑いましたが、実際に1週間ほど前からポジションを減らしてリスク管理を行うことで、精神的な負担が減りました。 銘柄選びでは、特にセクター内のリーダー銘柄に注目することが大切です。リーダー銘柄は相場の流れに強く影響を与えやすいので、複数のリーダー株をウォッチし、その強弱を見極めることが勝率アップにつながります。 また、資金が限られている場合、年に一度でも主な上昇トレンドを掴むことができれば十分という考え方は私も共感しています。全力買いは避け、銘柄やタイミングを絞り込むことが資産形成の鍵です。 大幅に株価が下落したタイミングはリスクもありますが、良い銘柄を安く買う好機とも言えます。ただし、リバウンドを過信して高値追いをしてしまうことが多いので、出来高の動きで売り時や押し目を見極める必要があります。 ローソク足や出来高の見方も私の投資判断に欠かせません。特に出来高の増減は市場参加者の熱量を示し、上昇トレンド時の出来高増加は安心感があります。一方で高値圏で出来高が増えると警戒すべきサインにもなり得ます。 移動平均線を利用して全体のトレンドを把握し、その流れに乗ることも大事です。私は逆張りで痛い目にあった経験があるので、トレンドの方向を尊重した取引を心がけています。 最後に、株式投資では情報の質と量が重要ですが、自分の経験を積み重ねることが最も価値ある学びです。今回の11のポイントを参考にじっくり勉強し、少しずつ投資スタイルを確立していくことをおすすめします。