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Actually, a dog, Borzoi

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... Read more「ボルゾイとは?」と聞かれたら、私の印象は“気品ある立ち姿の大型犬”なんだけど、暮らしの中では意外と「かなりマイペース」な子が多いと思います。感情表現が派手じゃなくて、ベタベタ甘えるよりも、少し離れた場所で同じ空間を共有してくれる感じ。視線だけで空気を読んでくれる瞬間があって、そこがたまらなく愛おしいです。 ボルゾイの性格でよく言われるのが「穏やか」「落ち着いてる」。実際、家の中だと“ほぼ置物”みたいに静かに寝てる時間が長くて、無駄吠えも少なめな印象でした。ここだけ切り取ると「ボルゾイ アホ?」みたいに誤解されがちだけど、どちらかというと省エネでクール、反応が控えめなだけ。テンション高めに愛嬌を振りまくタイプとは違うので、そのギャップを知らないと「反応薄い?」って思うかもしれません。 ただ、外に出ると別犬。走った瞬間にスイッチが入って、風みたいなスピードになるのは本当でした。とはいえ、ずっと長距離で走り続けるより、短距離でビューンと加速して満足する子も多い印象。散歩後はすぐ“省エネモード”に戻って、帰宅したらまた静かな時間が流れます。 見た目の話をすると、「ボルゾイ 白」が気になる人も多いはず。白っぽい被毛は写真映えもするけど、汚れやすさは正直あります。雨上がりの散歩やドッグランの後は、足回り・お腹周りをさっと拭けるようにタオルを玄関に置いておくとラクでした。 「大きい犬」「大型犬の特徴」としては、体が細長くて背が高い分、室内の動線づくりが大事。しっぽや足が当たりやすい場所(狭い廊下、家具の角)を少し片付けるだけで、お互いストレスが減ります。あと、立ち姿が本当に絵になるので、写真を撮るなら横からの全身+首のラインが出る角度がおすすめ。 ちなみに「グレート・ピレニーズ」や「アリクイみたいな犬」と迷う人もいるけど、ボルゾイは“細身で気品”が強いタイプ。大きいのに静かで落ち着いていて、そっと寄り添う暮らしが好きな人には刺さる犬種だと思います。