柴犬アイス出来ました
先日の続き✨
途中まで作ってあったアイスに
お顔を描いて、柴犬アイスが出来ました!
柴犬は可愛いまゆげ(?)が特徴的。
あとは仕上げをしたら完成です😊
「アイス イラスト」で探してる人向けに、私が柴犬アイスを作ったときの“描き方のコツ”をもう少し具体的に書いておきます。今回みたいに途中まで作ってあるアイス(ベース)があると、あとは顔を乗せるだけなので達成感が早いです。 まず下準備は、表面のホコリや指紋を軽く取っておくこと。ここをサボると、あとで「ぬりぬり」した色がムラっぽく見えたり、線がかすれたりしました。表面がツルっとしていると、顔のパーツも置きやすいです。 柴犬っぽさを出す最大ポイントは、本文にも書いた“特徴的なまゆげ”。私は最初に黒目や鼻を描きたくなるんですが、先にまゆげ(目の上の薄いライン)を入れて位置を決めると、顔全体のバランスが崩れにくかったです。まゆげは濃く描きすぎると強い表情になるので、薄め→足りなければ重ねる、の順が安心でした。 次に、目・鼻・口の順。目は左右の高さがズレやすいので、片目を完成させずに“両目の点だけ置く→位置確認→少しずつ形にする”と失敗が減りました。鼻は中心線を意識して、ほんの少し下寄りに置くと柴犬らしい丸さが出ます。口は線を長く引かず、短いカーブを足していく方が修正しやすいです。 色選びは、柴犬の毛色を「薄茶+白+ちょい赤み」に寄せるとそれっぽく見えます。私は境目をくっきりさせるより、薄い色を重ねてグラデっぽくすると可愛くまとまりました。 最後に、仕上げ前チェックとして写真を1枚撮るのがおすすめ。画面越しに見ると左右差や“まゆげの濃さ”がすぐ分かって、微調整しやすかったです。次は仕上げ工程(ツヤ感や保護)までまとめるので、同じようにアイスのイラストを描いてみたい人の参考になれば嬉しいです。






























可愛いいですね、手が器用で羨ましいです。