粘土のハンドメイド再開

2025/9/2 に編集しました

... もっと見る夏休みが終わって少し落ち着いたので、私も「粘土こねこね」本格的に再開しました。今日はここまで…の“途中経過”になりがちなんですが、再開直後って道具の感覚も戻していく時間が必要なので、あえて小さく進めるのが私には合っています。 まず、樹脂粘土でキャラクター作品を作る時に意識しているのは「一気に完成させない」こと。顔→髪→小物…みたいにパーツを分けて乾燥させると、指跡がつきにくいし形も崩れにくいです。とくに顔は、乾く前に触りすぎると表情がのっぺりしやすいので、目と口だけ先に軽く当たりを付けて、少し置いてから細部を詰めるようにしています。 次に、木粉粘土のひび割れ対策。私が割れやすいと感じたのは「厚みが急に変わる場所」と「乾燥が早すぎる環境」でした。対策としては、(1)盛る前にベースを少し荒らして密着させる、(2)厚盛りは2回に分ける、(3)乾燥中は直射日光やエアコン風を避けてゆっくり乾かす、の3つが効果あり。もし細かいヒビが出たら、同じ粘土をほんの少量の水で“ペースト状”にして擦り込むと目立ちにくくなりました。 あと最近気になっているのが、ウォーリーストーン粘土っぽい「石っぽい質感」。私は完全に専用粘土じゃなくても、表面の仕上げでそれっぽく寄せられると思っていて、乾燥後にスポンジで軽く叩く→下地にグレー系を薄く塗る→濃淡を重ねる、の順でざらっとした雰囲気が出しやすかったです。キャラクター作品でも台座や背景に石感があると一気に世界観がまとまるので、今後も試していきたいポイント。 しばらく粘土おやすみしていた分、焦らずコツコツ。「さて何を作っているでしょう?」と言えるくらいの段階から楽しんで、また完成したら記録します。

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粘土 ハンドメイド

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Tibesuna280

タコさん?

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