2025年最後のハンドメイド作品
2025年もあとわずかですね…
2025年ラスト納品作品です✨
2026年の干支の馬のアイシングクッキー風なバッグチャームと、幸せそうな猫ちゃん、肉球チャーム✨
今年も色々作りました😆✨✨
2025年最後の納品は、干支モチーフの“馬”を主役にしたバッグチャームにしました。検索でも「馬 キーホルダー 手作り」「馬 フェルト 簡単」あたりの需要が高いみたいなので、私がやっている“失敗しにくい作り方の考え方”を追記します。 ■馬モチーフを「簡単&それっぽく」見せるコツ 馬って形が難しそうに見えるけど、実は“シルエット勝負”にすると楽です。顔〜首のラインを大きめに取って、脚は全部作り込まず「たてがみ・耳・鼻先」を強調すると一気に馬っぽく見えます。私は、完成形を細かく描くよりも、まずは紙に「横顔の外形」を1回で描いて、それを型紙にするやり方が一番早かったです。 ■フェルトで作るなら(簡単版) フェルトは厚みがあるので、細部を作り過ぎるとゴチャつきがち。おすすめは、 ・本体:同じ形を2枚 ・たてがみ:ギザギザに切った別パーツを1枚 ・目:刺繍糸で点にする(パーツを小さくしすぎない) この3点だけでも十分かわいくなります。周囲をブランケットステッチで縫うと手作り感が出て、強度も上がります。 ■アイシングクッキー風に見せたいとき 私のチャームは“アイシングクッキー風”の雰囲気を大事にしました。ポイントは「縁取り」と「ツヤ感」。レジンや樹脂粘土の場合、 ・外周を一段濃い色で縁取る ・白やパステルの線で“アイシングっぽい模様”をのせる ・最後にトップコート(ツヤ)でまとめる これで一気にお菓子感が出ます。 ■「馬の足跡(蹄)っぽさ」を足す小技 「馬 足跡 イラスト」を参考にすると、蹄はハートみたいな形+中央の割れ目が特徴。チャームに小さく入れるなら、 ・小さめのハート形 ・真ん中に短い線を1本 くらいの簡略化でOKです。タグや裏面のワンポイントに入れると、“分かる人には分かる”感じで可愛いです。 ■金具選び(キーホルダーとして長持ちさせる) バッグチャームにするなら、ナスカン+丸カンは大きめを選ぶのがおすすめ。小さすぎると付け外しで歪みやすいので、私は「丸カンは二重」「接続部はレジンでコーティング」までやって安心感を出しています。 年末の「最後の納品」って、達成感と同時に次のテーマも見えてきますよね。干支モチーフは毎年需要があるので、来年は色違いや表情違い(にっこり・きりっと)を増やして、選ぶ楽しさも作れたらいいなと思っています。











かわいい!お馬さんですね❤️午年ですものね✨