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Handmade in 2026

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... Read more私が「粘土プリン」を作るときに意識しているのは、“形”より先に「色」と「層」を決めることです。プリンって、カラメル・プリン生地・トッピング(生クリームやさくらんぼ)で情報量が多いので、簡単な形でもそれっぽく見えます。 ■材料(家にあるものでOK) ・樹脂粘土 or 紙粘土(軽いタイプだと扱いやすい) ・絵の具(黄土・白・茶があると便利) ・木工用ボンド(ツヤ出しや接着) ・透明ニス or レジン(あれば“ぷるん感”が出る) ・爪楊枝、つまようじ、カッター、スプーンの背(成形用) ・カップ(紙コップを切ったものやプリン容器風のパーツ) ■プリンの色づくり(失敗しにくい配合) ・プリン生地:黄土+白をベースに、ほんの少し茶を足す ・カラメル:茶+少し黒(なければ茶を濃く)+ボンド少々でツヤ 色は「乾くと明るく見える」ことが多いので、少し濃いめで作ると写真映えします。 ■作り方(保育製作にも向く簡単工程) 1) カップの底にカラメル色の粘土を薄く敷く(“層”が大事) 2) 上からプリン色の粘土を詰めて、スプーンの背で表面をなだらかに 3) 側面に軽く指跡を残すと、型から出したプリンっぽい陰影が出ます 4) 仕上げに透明ニス(または薄めたボンド)を塗ると一気にプリン感UP ■ワークショップを「簡単おしゃれ」に見せるコツ ・トッピングを選べる方式にする(ピンクのアイス、ハート、バラ、動物の顔など) ・同じプリンでも、色違い(ミルクプリン、いちごプリン)を用意 ・完成後に「2026」など年号ピックを刺すと記念感が出て喜ばれました ■保育向けの注意点(安全&時短) ・小さいパーツ(動物の目など)は誤飲対策で“大きめ”に ・乾燥待ちが難しい日は、ニス工程を省いてもOK(最後に先生が仕上げ塗りすると時短) ・作品はキーホルダーやマグネットにすると持ち帰りやすいです プリンは工程が少ないのに完成が分かりやすく、初めての製作でも達成感が出ます。私は新年の作り初めに選びがちですが、イベントやワークショップにも本当に使いやすいモチーフなので、ぜひ試してみてください🍮