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Lemon8の投稿から引用されました

肌荒れにCICA

夜ふと鏡を見た瞬間、「え、今日なんか赤い…?」「ザラつき増えてない…?」ってなる日、ないですか🥲 そんな“肌の治安が悪い日”に、頼りたくなるのがCICA(シカ)。よくニキビケアのイメージで語られがちだけど、実はそれだけじゃなくて、乾燥・赤み・ごわつき・毛穴の目立ち・くすみっぽさまで、いろんな不調の“立て直し役”になってくれることが多いんです。

しかもCICAって、単体で万能というより、一緒に組み合わさる成分で得意分野が変わるタイプ。ここが分かると「買ったのに合わなかった…」が減るし、スキンケアの満足度が一気に上がる🫧 今日は、CICAの基本と、肌タイプ別の選び方、さらに“使い方のコツ”まで、リアルに使う目線でまとめます。

CICAって結局なに?

CICAは、ツボクサ由来の整肌成分を指すことが多い言葉。スキンケアで期待されやすいのは主にこの3つ。

・肌荒れを防ぐ:赤みが出やすい、ピリつきやすい時の“鎮静”サポート。

・ダメージの修復を助ける:乾燥や摩擦で弱った肌の立て直しに寄り添う感じ。

・酸化ストレス対策:外的刺激が多い時期のゆらぎケアに使われやすい。

だから、ニキビがある時だけじゃなくて、「荒れそう」「なんか不安定」みたいなタイミングでも登場しがち。個人的には、肌が元気な日に攻めるより、調子が落ちた日の保険として置いておくと助かるタイプだなって思ってます。

失敗しないコツ:CICAは“相棒成分”で選ぶ

「CICA配合」って書いてあっても、使用感も狙いもバラバラなのは、CICAと一緒に入っている成分が違うから。ここを見ておくと、肌タイプに合わせやすいです。

・皮脂が気になるなら:CICA×ナイアシンアミド

皮脂バランスが崩れると、テカリだけじゃなく毛穴詰まり→炎症っぽさにつながりやすい…。そんな時に、CICAの整肌サポートに加えて、ナイアシンアミドが皮脂を整える方向に働く処方だと、さっぱり寄りで使いやすいことが多いです。

・乾燥・インナードライなら:CICA×パンテノール

乾燥してるのにTゾーンだけテカる、洗顔後につっぱる、季節の変わり目に急に荒れる… 이런タイプは、鎮静だけじゃ足りないことが多い🥲 そこでパンテノールみたいな“守り”の成分が一緒だと、保湿とバリアサポートの両方を狙いやすいです。

つまり、CICAは「とりあえずシカ!」で選ぶより、自分の肌悩みの原因が“皮脂寄り”か“乾燥寄り”かを先に決めると、かなり迷子になりにくいです。

肌タイプ別:CICAの選び方(リアル運用版)

①脂性肌・ニキビができやすい肌

水分も皮脂も多めで、ニキビができやすいタイプ。ここで重たいクリームを足すと、良かれと思って逆に詰まりやすいことも…。

選び方のポイント

・油分が少なめでサラッとした使用感

・拭き取りやパッドなど、“余分な汚れ・角質”を溜めにくい設計

・ノンコメドジェニックなど、詰まりに配慮した処方だと安心材料になりやすい

使い方のコツ

朝は特に、皮脂と寝ている間の汚れが残りやすいので、パッド系を“こすらず軽く”使うと、ザラつき対策になりやすいです。ここで力を入れると摩擦で赤みが出ることがあるから、圧はほんとに弱めが正解🙌

②乾燥肌・インナードライ肌

水分も皮脂も少なめ、もしくは乾燥したあとにテカるタイプ。こういう肌は、鎮静だけしても「うるおいの土台」が足りなくて、結局またゆらぎやすい…。

選び方のポイント

・保湿力がしっかりある(でもベタつきすぎない)

・バリアを支える成分(パンテノールなど)と組み合わせ

・肌が荒れている時は、香りが強いものや刺激感が出やすいものは避ける

使い方のコツ

乾燥タイプは、化粧水だけで終わると蒸発で余計につっぱりやすいので、CICA系を使うなら“最後に薄くフタ”が大事。クリームを厚塗りするより、少量を広げて密着させる方が、翌朝のごわつきが減りやすいです。

アイテム形状で選ぶ:同じCICAでも役割が違う

「CICA配合」って一括りにされがちだけど、実際は形状で得意なことが変わります。ここを押さえると、買い足しも失敗しにくい🫶

・トナーパッド:肌荒れ予防&ザラつき対策に

“肌荒れの予感”がある時って、毛穴詰まりっぽさや、軽い炎症が同時に起きてることが多い。パッドは、鎮静+拭き取り+角質ケアを一気にやりやすいのが強み。

ただし、荒れてる時ほど摩擦は敵。パッドは「拭く」より「置く」感覚で、数秒だけ当ててから滑らせるなら最小限にすると、刺激が出にくいです。

・デイリーマスク:毎日の“底上げ”に

重すぎないシートマスクは、毎日使いしやすいのが魅力。美容液がたっぷり系だと、鎮静しながら保湿も同時にできて、コンディションが安定しやすいです。

朝に使う派もいるけど、メイク前にやるなら時間を短めにして、最後に軽くなじませて終えるとヨレにくい。夜は逆に、乾燥しやすい頬中心に密着させると満足度高め。

・クリーム:速攻で落ち着かせたい時の“守り札”

赤みが出た、乾燥でヒリつく、触るとなんか痛い…みたいな時は、クリーム形状のCICAが頼れることが多いです。いわゆる“再生クリーム”って呼ばれる系は、肌を落ち着かせる目的で使われがち。

乾燥肌はもちろん、脂性肌でも「部分使い」なら取り入れやすい。頬だけ、口周りだけ、みたいに塗り分けると、詰まりリスクを下げやすいです。

・フォーム洗顔:洗顔後のつっぱりが気になる人に

肌荒れしてる時って、洗顔が一番しんどい日ありません?泡が強すぎたり洗浄力が高すぎたりすると、ヒリつきやすい…。CICA系のマイルドな洗顔は、そういう時の“守り洗顔”として候補になりやすいです。

ポイントは、泡をしっかり立てて、肌に指が触れないくらいで転がすこと。洗顔時間を短くするだけでも、荒れやすさが変わる日あります。

・クレイ系マスク:毛穴汚れ・ザラつきリセットに

カプセルタイプやクレイタイプのCICAマスクは、毛穴汚れを吸着しつつ、ザラつきを整える方向で活躍しやすいです。洗い流すタイプは「即効でつるん」って感じが出やすい反面、乾燥しやすい人は頻度に注意。

おすすめは、Tゾーン中心に使って、頬は薄くor避けるなどの調整。10〜15分置くタイプは、乾き切る前に流すとつっぱりにくいです。

・スポットパッチ:触らないための最強アイテム

ニキビって、結局“触らない”が一番難しい…! パッチは、分泌物を吸収しながら保護してくれるタイプが多くて、物理的に触れない環境を作れるのが強い。

水に強いタイプもあるので、日中の保護にも向きやすい。サイズが複数入ってると、部位で使い分けできて便利です。

話題の“針系CICA”はどう使う?(慎重派のメモ)

最近よく見る、マイクロニードル入りの導入系セラム。CICAやヒアルロン酸、コラーゲンなどを角層に届ける設計で、ハリ感を狙う方向のアイテムが多い印象です。

ただ、針系はどうしても刺激を感じることがあるので、肌が荒れている真っ最中より、調子が比較的いいタイミングに使う方が安心。チクチク感が少ないタイプでも、体調や生理周期で感じ方が変わることもあるので、最初は少量&頻度少なめからが無難です。

敏感に傾きやすいなら、針の強さが選べる場合は弱い方から。攻めケアは“効かせる”より“続けられる”が勝ちだと思ってます🫧

肌荒れしやすい時期の「CICAルーティン」組み立て例

「結局どう組めばいいの?」ってなりやすいので、肌状態別に“組み方”の考え方を書きます。ここは商品名じゃなく、役割で組むのがポイント。

・肌荒れ予感(ザラつき・毛穴詰まりっぽい)</

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美白を目指すえみ
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