Introducing the gold magnet nail ♪
ジェリズムM29でゴールドマグネットをやるとき、いちばん困ったのが「思ったより光が出ない」「粒が散ってムラっぽく見える」でした。結論から言うと、失敗の原因は“塗る厚み”と“磁石を当てるタイミング&距離”がほとんど。私が落ち着いたやり方をまとめます。 まずベース作り。透明感のある“うるうる”を狙うなら、土台はできるだけフラットにしておくのが大事です。ベースジェル→薄くレベリング→硬化。ここで表面がボコボコだと、マグネットの光が筋にならず濁って見えやすいです。 次にジェリズムM29の塗り方。私は1回目は「薄め」に塗って全体を均一にして硬化、2回目で発色と奥行きを作るのが失敗しにくかったです。いきなりたっぷり乗せると、マグネット粒子が沈んで光が弱くなったり、端に溜まってムラになります。 磁石を当てるタイミングは“塗ってすぐ”。ここが遅れると粒子が動きにくくなって、光がぼんやりします。距離はだいたい爪から2〜5mmくらいで、近づけすぎると一部だけ強く引っ張られて不自然に、遠すぎると反応が弱めに。私は「近めで5〜8秒キープ→少し離して微調整」をよくやります。 よくある“マグネットネイル 失敗”のパターン別対策も。 ・光が出ない:ジェルが薄すぎるor磁石が遠い。2度塗りの2回目を少しだけ厚めにして、磁石を近づける。 ・ムラっぽい:筆跡が残っていることが多いので、塗った後に軽くセルフレベリングさせてから磁石。 ・ラインがガタガタ:磁石を動かしながら当てると崩れやすいので、まずは固定して当ててから、最後に角度を変えて“寄せたい方向”だけ短時間で調整。 ゴールドを上品に見せたいときは、下に薄いベージュやシアーブラウンを仕込むのもおすすめです。ギラつきが抑えられて、同じM29でも大人っぽく見えました。 最後にトップ。うるうる感を強めたいなら、艶の強いトップを“気持ち厚め”にして表面をつるんとさせると光がきれいに反射します。硬化後に未硬化ジェルをしっかり拭き取ると、透明感が上がって写真でも盛れやすいです。 同じジェリズムM29でも、塗る厚みと磁石の当て方で印象がかなり変わるので、まずは片手の1本だけで距離と秒数を試すのがいちばん早く成功に近づきました。























