NOÉGEL HALO(ヘイロー)シリーズ
NOÉGEL HALO(ヘイロー)シリーズのマグネットは、写真で見るより実物の“動く光”が本当にきれいで、セルフネイルでもテンションが上がります。中でも「NOÉGEL N24」は、角度で光がスッと集まって、うるうる系・ちゅるん系に寄せやすい印象でした。ここでは私がやっている「失敗しにくい塗り方」をメモしておきます。 まず前提として、マグネットジェルは“厚み”が仕上がりを左右します。薄すぎると粒子が動きにくく、ムラっぽく見えがち。逆に厚すぎると流れたり、フォルムが崩れたりしやすいので、私は「1度目は薄くベース作り→2度目で少しだけ厚みを出して磁石を当てる」の2回構成にすることが多いです。 手順はシンプルで、①ベース→②カラー(必要なら)→③N24を1度塗り(薄め)→仮硬化→④N24を2度塗り(ややたっぷり)→すぐ磁石→硬化→⑤トップ、の流れ。ポイントは“2度塗り目は塗ったらすぐ磁石”です。塗ってから迷っていると、ジェルが勝手に平らになって粒子の動きが鈍くなることがありました。 磁石の当て方は、狙うデザインで変えています。王道の「縦筋・斜め筋」にしたい時は、爪のサイドから近づけて、光を寄せたい方向へゆっくり動かすと線がきれいに出やすいです。うるうる感を強めたい時は、中心に光を集めるイメージで、爪の先端やサイドから“寄せる”と奥行きが出ます。磁石は近いほど強く動くので、最初は爪から2〜3mmくらいの距離で短時間(3〜5秒)から試すと失敗が少なかったです。 「N24でムラが出る」「光がぼやける」と感じた時は、トップの種類も見直すと変わります。ツヤ強めのトップだと粒子のきらめきがくっきりして、HALOっぽい発光感が出やすい印象。逆に、表面に凸凹があると光が散るので、トップ前に表面を整える(フォルム作り)も地味に効きます。 最後に、写真を撮る時のコツ。室内灯だけだとマグネットの良さが伝わりにくいので、スマホのライトを斜め上から当てて、指をゆっくり回すと「HALO」の動きが撮れました。NOÉGEL マグネット、特にN24は“見る角度で表情が変わる”タイプなので、ぜひ色々な寄せ方で試してみてください。


















































