ビー玉マグネットネイル
ビー玉マグネットネイルって、マグネットの光を「真ん中に集める」だけで一気にそれっぽく見えるのが楽しいです。私は最初、普通のマグネットネイルみたいに一直線の光になってしまって“ビー玉感”が出ませんでした。そこから試して分かった「磁石の当て方」のコツをまとめます。 まず前提として、マグネットジェルは塗ってから固めるまでが勝負。塗布→すぐ磁石→納得したら硬化、の流れが一番成功しやすいです。もたつくと粒子が散って、ビー玉の中心がボヤけやすい印象でした。 【基本の当て方:中心寄せ】 1) ベース色(クリアでもOK)を塗って未硬化のまま、マグネットジェルを1度塗り。 2) 磁石は爪に対して“平行”に近い角度で、爪の上にかぶせるように近づけます(近すぎると模様が強く出すぎるので、私は2〜5mmくらいから調整)。 3) そのまま動かさず3〜5秒。光が寄ってきたら、今度は磁石を少しだけずらして「真ん中に追い込む」イメージで1〜2回繰り返すと、中央に丸い光ができやすいです。 【ビー玉っぽくする小技】 ・“点”の光を作りたい時は、磁石の角(端)を使うのが便利でした。全面で当てるより、狙った位置に光が集まりやすいです。 ・うるうる感を強めたい時は、マグネットを作ったあとにクリアをもう1層(ぷっくりめ)で重ねると立体感が出ます。トップは硬めのものだと形がキープしやすかったです。 【失敗した時のリカバリー】 ・光が流れて線になった:硬化前なら、磁石を一度離してから“中心に向けて”当て直すと戻ることが多いです。 ・散ってボヤけた:マグネットジェルを薄くもう1回塗り直して、すぐに磁石を当てると復活しやすいです。 私は「マグネット ビー玉」系のデザインは、磁石の距離と“止める時間”で仕上がりが変わると感じました。NOÉGEL.nailみたいなうるうる系が好きな人は、最後のクリア盛りで一段かわいくなるのでぜひ試してみてください。




































