大阪新世界串カツの概念が変わる串カツ
大阪新世界串カツ激戦区にある串カツ近江屋本店
ここの串カツは珍しいふわっふわっの衣で今までの串カツの概念が変わる店です。めちゃくちゃうまい。大阪新世界串カツ食べるなら是非行っていただきたいお店です。近江屋 本店
新世界で串カツを食べるなら…と調べていて、私が「これは一度行きたい」と思ったのが近江屋本店。串カツ店が多いエリアだからこそ、“串カツの特徴”がはっきりしているお店って記憶に残るんですよね。近江屋はまさにそれで、最大のポイントは衣がふわふわなこと。サクサク系を想像して行くと、いい意味で裏切られます。 私が行って感じたのは、ふわふわ衣=軽い食べ心地ということ。重たさが少ないので、つい追加で頼みたくなります。しかもソースは「特製ソースにどっぷりと」つけて食べるのが楽しい。もちろん新世界らしく2度付け禁止のスタイルなので、最初の一回でしっかり味を決めるのがコツ。迷ったら、串を引き上げる前にソースを少し多めにつけておくと満足感が上がりました。 あと、串カツと一緒に食べたいのがキャベツ。箸じゃなくて手でつまんで、口の中をリセットしながら次の串へ…この流れが新世界っぽくてテンション上がります。油ものが続いても、キャベツがあると不思議と食べ進められるんですよね。 新世界の近江屋は人気店なので、時間帯によっては行列になることも。私は「新世界の散策ついでに、早めの時間に入る」作戦が良かったです。通天閣周辺を歩いて、写真を撮って、軽く喉が渇いたらビール(看板で見かける“BEER”に吸い寄せられがち)と串カツ、という流れが最高。 ふわふわ系の串カツが好きな人、いつもの串カツに飽きてきた人、新世界で“ここは押さえたい”お店を探している人には近江屋本店はかなりおすすめ。食感の違いがはっきりしているので、「新世界 串カツ ふわふわ」で探している人の期待にはちゃんと応えてくれると思います。












