【要注意】中毒性あり!

川越の時の鐘から菓子屋横丁へ。

石畳の小路で見つけたのは、町屋風の粋な店構え「mame蔵(zou)」。

「かなり本気の珈琲屋さん…」

そんな看板に足を止められ、冷やかし半分に覗いてみると、メニューに見たこともない「コーヒーソーダ」の文字。

お店のお姉さんに味を尋ねると、驚きの回答が。

「私は…無理です!飲めません!」

…おいおい、自分の店の商品を「無理」って(笑)。

聞けば、エスプレッソをトニックウォーターで割り、黒糖をアクセントに加えたという。

そこまで言われれば、飲むしかない。

ひと口飲んで、理解した。

これは「味の波状攻撃」だ。

エスプレッソの苦みの後に、柑橘の爽やかさが追いかけ、最後に黒糖の甘さが〆る。

苦・甘・苦・甘のループが、まるで潮の満ち引きのように押し寄せる。

確かにお姉さんの言う通り、人によっては「不味い」と投げ出すかもしれない。

だが、ジントニックを愛し、珈琲をこよなく愛する私には、昇天するほどの中毒性。

まさに、選ばれし者のための「禁断のドリンク」だった。

川越散策のついでに、ぜひ。

…と言いたいところだが、やっぱりおススメはしない。

中毒になっても、責任は持てないから。

#川越散策 #小江戸川越 #mame蔵 #コーヒーソーダ #あぶり珈琲 #珈琲スタグラム #埼玉グルメ #大人の休日 #味の波状攻撃 #本気の珈琲

4/28 に編集しました

... もっと見る川越の町屋風の珈琲店「mame蔵」で提供される「コーヒーソーダ」は、エスプレッソの苦みとトニックウォーターの爽やかな炭酸が絶妙にマッチし、さらに黒糖のコクがアクセントとなっています。 私自身もこの逸品を体験してみて驚きました。最初のひと口は今までにない味わいで、苦みと甘みが交互に押し寄せる感覚はまるで味の波状攻撃のよう。柑橘系のトニックが口をリフレッシュさせた直後に、エスプレッソの濃厚な苦みが戻ってくると同時に、最後に黒糖のまろやかな甘さで締めくくられるため、飲み飽きることがありません。 このドリンクは、コーヒー好きかつジントニックを好む方には特に刺さる味わいです。逆に言えば、この複雑な味のループに耐えられない方もいるでしょう。実際に、お店のスタッフが「私は無理です!」と公言しているほど個性的な味。 また、川越は歴史的な街並みと情緒あふれる小路が点在しており、散策のお供にこの「コーヒーソーダ」を片手に歩くことで、より深く街の雰囲気を楽しめます。店内では小江戸プレンドの浅煎りコーヒー豆も販売されており、手土産やおうちカフェに購入するのもおすすめです。 私がおすすめするのは、午前中の散策後にこのドリンクでひと息つくスタイル。店先の石畳の小路を背景に写真を撮ればSNS映えも間違いなしです。 ただし、その独特な風味ゆえに中毒性もあるため、初めての方は少量から試してみるのが良いでしょう。川越の隠れた名物として、ぜひ足を運んで自分の舌で味わってみてください。

2件のコメント

ひでの画像
ひで

なぜか、コーヒーソーダは、現れてはなかなり、なくなったら、現れる不思議な存在😂

スト市の画像
スト市

ドリンクバーでエスプレッソに炭酸入れる