#海釣り
ウネリ凄くて釣れませんでした😭
私も「せっかく来たし…」で海に立ったものの、うねりが想像以上で仕掛けが安定せず、当たり以前に釣りにならない日がありました。海の“波”って、目で見るザブンザブンだけじゃなくて、足元がふわっと持ち上がるような“うねり”が厄介なんですよね。ここでは、波が強い時の釣りで私が意識している判断基準と、少しでも成立させる工夫をまとめます。 まず最優先は「中止・撤退の目安」を決めておくこと。足場が濡れていて滑りやすい、波しぶきが周期的に被る、立っていて体が持っていかれる感覚がある、こういう時は釣果より安全を取りました。特に磯やテトラは、うねりが一段上がった瞬間に一気に状況が変わるので、“今は大丈夫”が通用しないことが多いです。ライフジャケットは当然として、無理せず早めに撤収がいちばんの「釣り上手」だと思っています。 それでも「釣りはしたい」なら、場所替えが効果的でした。外海に面した正面はうねりが直撃しやすいので、湾内・港内・堤防の内側など、波をかわせる面に移動するだけでかなり落ち着きます。地形的に風裏になる場所、消波ブロックの内側、常夜灯周りなども候補。うねり 釣りの日は、ポイント選びで8割決まる感覚があります。 タックル面は「軽すぎない」がコツ。波が強い時は仕掛けが浮かされやすいので、少し重めのオモリやジグで底を取りやすくすると、やっと“釣りが成立”します。逆に無理に遠投すると、ラインが膨らんで余計に流されることもあるので、近距離で足元〜中距離を丁寧に探す方が結果が出ました。ウキ釣りなら、流されにくい形状や重めのウキに替えるだけでも安定します。 最後に、釣れない日の過ごし方。私は無理に粘らず、海況チェックの練習日に切り替えています。うねりの周期、潮位、風向き、どこが被りやすいかを観察してメモすると、次回の「波 うねり 釣り」の回避に役立ちました。悔しいけど、危ない思いをしないで帰れた時点で勝ち、という気持ちで切り上げるのがいちばんです。

















