LEG DAY ( hamstrings )
・ Leg curl
62 kg × 18 rep
62 kg × 13 rep
Rover Squat
・ 150 kg × 7 rep
・ 160 kg × 4 rep
・ 160 kg × 2 rep
・ 150 kg × 2 rep
Romanian Ndet Lift
・ 135 kg × 9 rep
・ 135 kg × 7 rep
・ 135 kg × 7 rep
Bulgarian Squat
・ 57 kg × 10 rep
· 59.5 kg × 10 rep
Leg Curl
・ 55 kg × 18 rep
・ 55 kg × 15 rep
Car Rays
・ 140 kg × 30 rep
・ 150 kg × 20 rep
Abdominal Crunch
・ 55 kg × 14 rep
・ 55 kg × 13 rep
[Aiming for the best self]
私もハムストリングを重点的に鍛えるために、今回紹介されたようなトレーニング構成を取り入れた経験があります。特にレッグカールで高回数をこなすことで筋肉の持久力が強化され、その後のローバースクワットとルーマニアンデッドリフトで筋力をしっかり刺激できるのが効果的だと感じました。 トレーニングを行う際、フォームの意識も重要です。例えば、ルーマニアンデッドリフトでは背中をまっすぐ保ちつつ、ハムストリングにしっかり負荷がかかるように股関節を曲げ伸ばしすることがポイントです。私の場合は150kg以上の重量で行うとき、重さに負けて背中が丸まりやすくなるので、鏡を使ってフォームチェックしながらトレーニングを行いました。 また、ブルガリアンスクワットもおすすめの種目です。片脚ずつ行うことで左右のバランスを調整でき、特にハムストリングと大殿筋の使い方を意識しながら行うと、より効率的に筋肉を刺激できます。重さは少し重めに設定し、10回ずつ2セット実施しました。 個人的にはトレーニング前のウォームアップも欠かせません。軽めのレッグカールやストレッチでハムストリングを温めてからメインの重量トレーニングに入ることで、筋肉痛や怪我のリスクを低減できます。 さらに、筋トレ後の栄養補給にも注意しています。特にタンパク質と炭水化物をバランスよく摂取することで、筋肉の修復と成長を促進できました。筋肉の回復を助けるクレアチンやBCAAのサプリメントも取り入れて、次回のトレーニングパフォーマンス向上に役立てています。 このようにレッグデイに複数種目を取り入れ、負荷の調節やフォームに注意しつつ続けることで、効果的にハムストリングを鍛えていけると思います。皆さんもぜひ自分に合った重量設定や回数を試しながら、最高の自分を目指してチャレンジしてみてください。