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If you can do this, are you strong?

2025/8/2 Edited to

... Read more「腕力あるけど握力ない」って、体感としてめちゃくちゃ起こります。私も最初は腕(肘を曲げる動き)や肩は頑張れるのに、最後は手が先に開いて落としそう…ということが多かったです。ここを整理すると、腕力=腕や肩・背中で“引く/持ち上げる”力、握力=指・前腕で“つかみ続ける”力で、別物なんですよね。 今回みたいにゼロキューの柱を「ここを持って上にあげて、そこで3秒止める」系のテストは、腕力だけじゃなくて前腕の支持力(保持力)と体の使い方が出ます。ポイントは、手だけで頑張らないこと。私は①肘を体の近くに寄せる ②肩をすくめず背中を軽く寄せる(肩甲骨を下げる感じ)③手首を反らしすぎない、の3つを意識すると一気に安定しました。力任せより“技あれば”の意味、ここで分かりやすいです。 「力持ちになる方法」としては、最大パワーよりも“持久力をつける方法”が効きました。おすすめは短時間でいいので頻度を上げるやり方。 ・タオル握り:タオルを丸めて握り、30秒キープ×2〜3セット(指が開きやすい人に効く) ・ファーマーズキャリー:重めの荷物を左右に持って30〜60秒歩く(握力と体幹の持久力) ・ハング(ぶら下がり):可能なら10〜30秒×数本(前腕の保持力が伸びやすい) ・リストカールより「握って止める」:握力が弱い人ほど、動かすより保持系が実用的でした あと、「腕力とは?」を自分なりに言うなら、“肘を曲げる筋肉だけ”じゃなく、肩・背中・体幹で荷重を受けてコントロールする力も含めた総合力だと思います。現場や日常で「重たくない?」と言いながら自然に出来る人は、筋肉量よりフォームが上手いことが多いです。 最後に注意点。柱を使うテストは落下や手首の負担があるので、最初は軽いものでフォーム確認してから。3秒止められなくても、コツを掴むと伸びるので、まずは“安定して1秒”を目標にすると続けやすいです。