うちも「キャラ弁いつまで作る?」が永遠のテーマで、小4になっても遠足の日はやっぱりテンションが上がるみたいです。普段は“キャラ弁じゃない可愛いお弁当”寄りにして、行事だけポケモンなどのキャラ要素を入れると、親の負担も子どもの満足も両立しやすかったです。 ■ポケモンキャラ弁(初心者向け)は「1点主役」でOK 全部を作り込むより、主役をモンスターボールおにぎりにして、あとは定番おかずを形で少し遊ぶくらいが失敗しにくいです。モンスターボールは、白ごはん+海苔+薄焼き卵(またはカニカマ)で色を分けるとそれっぽく見えます。真ん中の丸はスライスチーズを丸く抜いて、海苔で小さい丸を重ねると簡単でした。 ■星形卵焼きは「卵カッター」で時短 甘めの卵焼きは子どもウケが安定。焼いた卵焼きを少し冷ましてから、卵カッターで一気にカット→星形で抜くと早いです。味付けは、てんさい糖+牡蠣醤油+塩の組み合わせがコクが出てお気に入り。星形を入れるだけで、キャラ弁ほど頑張らなくても“可愛い”が作れました。 ■ウインナーは「ダグトリオ風」か「ペンギン」で盛り上がる 男の子向けのキャラ弁簡単枠なら、ウインナーの切り込みだけで雰囲気が出ます。ダグトリオ風は3本並べるだけで成立するのでラク。ペンギンを作るなら、ウインナーに切り込みを入れて手足を作り、海苔で目を付けるとそれらしくなりました(細かいパーツはピンセットがあると助かります)。 ■詰め方のコツ:色+高さ+ソースは別添え 遠足弁当は動くので、隙間を埋めるのがいちばん大事。星形卵焼き・ハートのちくわベーコン・ポテサラ・からあげ・ミートボールなど“形が崩れにくい”ものを先に配置して、高さが出るハンバーグ(カビゴン風にしても可愛い)を奥に置くと見栄えが安定します。オーロラソースはかけるとベチャつきやすいので、私は小分け容器で別添えにしてます。 ■キャラ弁卒業の目安は「子どもの一言」 「友だちに見せたい」「写真撮りたい」って言う間は、行事だけでも作る価値ありでした。逆に「普通でいい」が出たら、星形・ハート・ピックなど“ゆる可愛い”に移行するとスムーズ。頑張りすぎず、遠足の日だけ思い出づくり…くらいが続けやすいです。
4/22 に編集しました
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かっわいぃ!!!チーズインカニカマはニョロモにつかえそう🤩