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簡単💗アフガンフラワーの編み方
伝統工芸【二層六角花継ぎ製作教程】🌿🥰🌿🌿
#竹細工 #竹ふえ #藤 #手作り #工芸品
... もっと見る六角形の穿花(せんか)って、途中までは「本当に六角形になるの?」と不安になるんですが、要所で“形を固定する”意識を持つと一気にきれいにまとまります。ここでは、六角花編みの編み方を補足として、私が編んでいて効果があったコツをまとめます。 まず準備ですが、薄い色の竹ひごで土台を作ると編み目のズレが見えやすく、修正もしやすいです。最初の交差は、中心が少しでもずれると後半の六角形がゆがむので、交差点を指で押さえながら同じテンション(引き具合)で編み進めるのがおすすめ。竹ひごは乾燥していると折れやすいので、硬いと感じたら軽く湿らせてから扱うと割れにくくなりました。 六角花編みが崩れやすいのは「角」です。角を作る段階では、ひごを強く引きすぎると角が尖りすぎ、弱いと丸くなって六角形がぼやけます。私は“ひごを倒す方向”を毎回揃える(右に倒す/左に倒すを統一する)ようにしたら、角の形が安定しました。もし一辺だけ長く見えるときは、その辺の手前2〜3本の編み目を少し戻して、中心から外へ順に締め直すと整いやすいです。 色ひご(青や水色)を加えると輪郭が際立つので、入れる位置を決めてから差し込むと見栄えが上がります。私は「外側の六角形を青」「内側に小さな六角形を水色」のように、役割を分けると模様が読みやすくなりました。色を変えるときは、切り替え部分の段差が目立ちやすいので、同じ場所で毎回切り替えるより、少しずらして分散させると自然に見えます。 最後の仕上げは、編み終わってから一気に締めるのではなく、1周ごとに軽く形を整えるのがポイント。平らな机の上で六角形の6辺を指で押し、対角線(向かい合う角)を同じ長さに近づけるように微調整すると、写真映えする“正六角形っぽさ”が出ました。もし波打つ場合は、テンションの強い部分が原因なので、強いところだけ少し緩めてから全体を均等に締め直すと改善しやすいです。 六角形 花の模様は、整うまでに少し時間がかかりますが、土台(薄い色の竹ひご)→輪郭(青)→内側の小六角形(水色)という順に意識すると迷いにくいです。慣れてきたら、色数を増やしてグラデーションにしたり、外側だけ太めのひごにして輪郭を強調したりすると、同じ六角花編みでも雰囲気がガラッと変わって楽しかったです。
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aqua
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茶子ママ
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結糸🧶ゆいと 編み物*かぎ針編み
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