卵黄ダレが美味しすぎる♡【蒸し豚しゃぶ】
\ポン酢しゃぶに“ちょい足し”でごちそう感✨/
いつもの豚しゃぶ蒸しも、冷凍のまま“コロン”で味変!
ピリッと溶けながら、最後まで美味しい卵黄だれに🍳
【材料】(2人分)
・豚バラしゃぶしゃぶ肉…200g
・豆苗…1パック
・もやし…1袋
・酒…大さじ2
〈卵黄だれ〉
・卵黄…2個分
・ポン酢しょうゆ…大さじ4
・白すりごま…大さじ1
・なまけもの畑の食べるラー油…1個(冷凍のまま)
【作り方】
① フライパンにもやしを広げ、上に半量の豚肉を重ねて並べる。
② 豆苗を食べやすく切って加え、残りの豚肉をのせる。
③ 酒を回しかけてフタをし、弱めの中火で8分ほど蒸し焼き。
④ 卵黄だれを器に用意し、冷凍のまま“なまけもの畑の食べるラー油”をコロン。
⑤ 蒸し上がった具材をたれにつけてどうぞ。
溶けるほどに味が変わっていくから、最後まで美味しい✨
「しゃぶしゃぶのタレ、最近マンネリかも…」って時にハマったのが、卵黄ポン酢だれ。ポン酢のさっぱり感はそのままに、卵黄のコクで一気に“ごちそう感”が出ます。蒸し豚しゃぶみたいに脂のある豚バラでも、重たくなりにくいのが嬉しいところ。 私がよくやる黄金バランスは、卵黄2個に対してポン酢しょうゆ大さじ4、白すりごま大さじ1。ここまでは混ぜるだけで完成なんですが、さらにおすすめしたいのが「食べるラー油」を“冷凍のまま”入れる方法。最初はピリッと強め、だんだん溶けてにんにくの香りと旨みが広がって、タレが主役に変わる瞬間があります。知らないうちにまた箸がすすむ感じ。 卵黄だれを失敗しにくくするコツもいくつか。まず、器は深め&小さめだと混ぜやすいです。次に、ポン酢は一気に入れるより、卵黄を溶いてから少しずつ加えると分離しにくく、なめらかにまとまります。濃すぎると感じたら、だし(または水)を小さじ1〜2だけ足すと、つけダレとしてちょうど良いのびになります。 具材との相性は、豚バラしゃぶしゃぶ肉はもちろん、豆苗・もやしみたいな水分の多い野菜が特に合います。蒸した野菜の水分でタレが少し薄まるので、濃厚な卵黄だれがちょうどよくなるんですよね。逆に、きゅうりやレタスなど“生の野菜”で食べるなら、卵黄だれは少しだけ濃いめに作るのが好みでした。 辛さ調整も簡単で、辛いのが苦手なら食べるラー油は半分だけ入れる、もしくは「最後に少しずつ溶かす」食べ方がおすすめ。逆にパンチが欲しい日は、黒こしょうをひとふりすると一気にお店っぽくなります。 余った卵黄ポン酢だれは、翌日うどんや冷ややっこにかけても最高。しゃぶしゃぶのタレに飽きてきたタイミングで、ぜひ一度試してみてください。