覚えたら出番が増える❗️レンジで“トロ玉うどん”
【使用したなまけものcube】
玉ねぎ/しょうが
だしを取らなくても
ちゃんと満足できる
白とろ玉うどん。
シンプルだけど
体にやさしい味なので
✔ ちょっと疲れてる日
✔ 夜遅いごはん
✔ 風邪気味のとき
✔ 受験勉強の夜食
こんなタイミングにちょうどいい一杯です。
⸻
▼材料(1〜2人分)
・冷凍うどん …… 1玉
・卵 …… 1個
・なまけものcube 玉ねぎ …… 2個
・なまけものcube しょうが …… 1個
・水 …… 200ml
・白だし …… 小さじ2
・刻みネギ(あれば) …… 適量
⸻
▼作り方
① 耐熱どんぶりに
冷凍うどん・水・白だし・cubeを入れる
② 600Wで6〜7分加熱
③ 卵を落として30秒〜1分追加加熱
④ 軽く混ぜて完成
⸻
シンプルだけど
こういう一杯が
一番ホッとしたりしますよね。
保存しておくと
体調イマイチの日に助かります◎
この「とろ玉うどん」、一度覚えると本当に出番が増えました。私がよく作るのは、疲れて帰ってきて“何もしたくない日”と、夜食で胃に優しいものを入れたいとき。レンジだけで完結するのが最高で、洗い物もどんぶり1つで済むのが助かります。 より「とろとろ」に仕上げたいときのコツは2つあります。 1つ目は、加熱後にうどんを軽くほぐしてから卵を落とすこと。うどんが固まっていると卵が一点に固まりやすいので、ここだけ一手間入れると全体に“とろ玉感”が広がります。 2つ目は、卵の追加加熱を短めにして余熱で仕上げること。私は600Wで30秒→一度取り出して混ぜる→足りなければ10〜20秒、の流れにすると失敗しにくかったです。卵が固まりすぎた場合は、水を小さじ1〜2足して混ぜると口当たりが戻りやすいです。 味のアレンジも簡単で、気分で変えています。 ・濃いめが好き:白だしを小さじ2→小さじ2.5に。塩気が立つので水を少し増やしても◎ ・体を温めたい:しょうが多めが正解。風邪気味のときは特に“ぼかぼか”感が違いました ・食べ応えを足したい:冷凍のほうれん草、カット油揚げ、ツナを少し入れると一気に満足感アップ。包丁いらないまま栄養も足せます ・やさしいコクが欲しい:仕上げにごま油を数滴。香りで「レンチン感」が消えてくれます ちなみに、器は深めの耐熱どんぶり推奨です。卵を入れて混ぜるときに溢れにくく、レンジ加熱の吹きこぼれも減りました。 “究極のズボラレシピ”なのに、ちゃんと「思いやりの一杯」になるのがこのとろ玉うどんの良さ。しんどい日に備えて、冷凍うどんと卵だけでもストックしておくと安心です。