Kappa Bridge and Azusa River💐
There are various theories about the origin of the name Kappa Bridge in Kamikochi, such as that there was a deep abyss where kappa might live in the past, or that the appearance of crossing the river with clothes on the head before the bridge was built resembles a kappa, but there is no clear theory. Also, this bridge became widely known when it appeared in Ryunosuke Akutagawa's novel "Kappa."
「上高地で河童橋と梓川の絶景って、結局どこで見ればいいの?」と迷う人向けに、私が歩いて“ここが一番きれいに見えた”場所をメモしておきます。 まず王道は、上高地バスターミナルから徒歩で河童橋へ。到着したら橋の上だけで満足しがちですが、私のおすすめは「河童橋のたもと(左右どちらかに降りられる河原側の遊歩道)」です。橋の上は人が多くて立ち止まりにくい日もあるので、少し下に降りると梓川の透明感や流れの速さ、山の稜線まで落ち着いて見渡せます。水面がキラッと光る時間帯は写真もすごく映えました。 「梓川の絶景=河童橋」だけじゃなく、余裕があれば大正池もセットで行くのが個人的には最強。大正池は水面に山が映る日があって、“上高地っぽさ”が一気に感じられます。私は沢渡(さわんど)駐車場に車を停めて、上高地行きのバスで上高地へ入る流れにしました。マイカー規制があるので、ここを押さえておくと当日慌てません。 そしてもう一つの「どこ?」の答えが、河童橋から明神池方面へ向かう道。河童橋到着後に、明神池を目指して歩くと、梓川沿いの景色が続いて飽きません。途中でサルを見かけることもあるので(私も発見しました)、距離をとって観察するのが安心です。明神池は空気がガラッと変わる感じで、静かな雰囲気が好きな人に刺さると思います。 撮影のコツは、河童橋は「橋の上→たもと→少し離れた遊歩道」の順で角度を変えること。人が写り込みやすいときは、早めの時間帯に行くか、橋から一段下の遊歩道で川と山を主役にするとスッキリ撮れました。 最後に休憩は、歩いた後に上高地バスターミナル周辺で一息つくのが定番。私は行列ができているお店も見かけたので、時間に余裕を持って計画しておくと安心です。河童橋と梓川の絶景は「橋の上だけ」じゃないので、ぜひ少し歩いてベストな“どこ”を探してみてください。





















































