スフィンクスの前で全力餅つき in エジプト🐪
エジプト・スフィンクスをバックに、柴犬と三毛猫が今日もペッタンペッタン🪵
砂漠のど真ん中でも、息ぴったりコンビは日本式餅つきスタイル。
世界の遺跡で餅つきしてまわる “Mochi Travelers” シリーズ、続きが気になったらフォローどうぞ。
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「ナイル川」って検索している人向けに、私がエジプトで動きやすかった回り方をメモしておきます。ギザのスフィンクス&ピラミッドは“砂漠の王道”だけど、ナイル川沿いは同じエジプトでも空気がガラッと変わって、旅のメリハリが出るのが良かったです。 まず実感したのは、ナイル川は「観光スポット名」というより“移動と滞在の軸”になりやすいこと。カイロはナイル川沿いにホテルが多く、川が見える部屋だと夜景がきれいで、昼間の砂埃っぽさから気分を切り替えられました。ギザ観光の日は、午前中にギザ(スフィンクス側)へ行って強い日差しのうちに屋外を終わらせ、夕方以降はナイル川沿いでゆっくり…という流れが体力的にもおすすめです。 ナイル川といえば定番はクルーズ。私は長距離の本格クルーズじゃなくても、カイロの短時間ボートでも十分「ナイル川に来た感」が出ました。風が気持ちよくて、砂漠エリアとは違って水辺の涼しさがあるのが印象的。写真を撮るなら、夕暮れの時間帯がいちばん失敗しにくいです(白っぽい空でも雰囲気が出やすい)。 ギザ(スフィンクス)とナイル川を同日に詰め込みたい場合は、移動時間に余裕を持つのがポイント。渋滞が読めないので、時間指定のある予定(ツアー集合や予約)は入れすぎない方が安心でした。あと、砂漠側は風で砂が舞う日があるので、サングラスと薄手の羽織があると快適。ナイル川沿いの夜は冷えることもあるので、体温調整できる服があると助かります。 今回の「スフィンクス前で全力餅つき」みたいな“絶景×小ネタ”をやるなら、ナイル川沿いで一度休憩してからギザへ行く(または逆)だけでも体力が持ちます。砂漠のど真ん中でテンションを上げるには、意外とコンディション作りが大事でした。 ちなみに画像に「Sora」「rohiro5」みたいな文字が映り込むことがあるので、投稿前に一度だけ確認して、気になる場合はトリミングするとスッキリ見えます。ナイル川・ギザ・スフィンクスを絡めた旅の記録は検索でも見つけてもらいやすいので、次回は“ナイル川の夜景→翌朝ギザ”の流れでもう一回撮ってみたいです。











