【2026】手帳マニアのリアルな使い分け!18冊の全貌📔

2/25 に編集しました

... もっと見る「手帳 使い分け」って気になるけど、最初は“増やしたら管理が大変そう…”と思っていました。私が18冊まで増えても破綻しないために決めているのは、ズバリ「1冊=1役」のルールです。用途がかぶると書かなくなるので、役割を先に決めてからサイズや種類(システム手帳/ノート)を当てはめています。 まずメインはシステム手帳。私はM5を“ほぼメイン”として使っています。理由は、ページを入れ替えられる=情報の「保存用の情報置き場」にできるから。たとえば、よく見る手順(家事の段取り、買う候補リスト、連絡先、SNS投稿の下書きなど)をリフィルで育てていくと、検索より早く取り出せます。逆に、日付が固定の予定管理は苦手なので、そこは別手帳に逃がします。 スケジュール・タスク管理は「一覧できるスケジュール帳」と「持ち歩き用」を分けるのがラクでした。家では全体が見渡せる月間/週間で“時間割用”に使い、外では軽いノートに最低限の予定とタスクだけ。仕事はロルバーン(MやL)みたいに、パッと開いてメモ→そのままタスク化できるものが相性◎でした。会議メモ、やること、次回持ち越しが同じ場所に残るので、迷子になりにくいです。 ログ系は「書く目的」を細分化すると続きます。私は、ほぼ日手帳HONを“ライフログ(残す用)”にして、良かったこと・買ってよかったもの・おでかけ記録を中心に。体調は別で「TNP(体調記録)」のように項目を固定(睡眠、気分、痛み、服薬、病院用メモ)すると、振り返りが一気に楽になります。お金のノートも同じで、家計簿アプリと競争させず「使った理由」「満足度」「次の改善」だけ書くと続きやすいです。 最後に、増やしても散らからないコツを3つ。 1)置き場所を固定:家用/外出用/仕事用で棚(またはポーチ)を分ける。 2)書く頻度を決める:毎日(持ち歩き・体調)、週1(お金)、月1(保存用の見直し)みたいに。 3)迷ったら統合じゃなく“移管”:役割が似てきたら、古い方を「貼るノート」「365デイズノート」「10年日記」などアーカイブ側に回して、現役を軽く保つ。 手帳は多い=すごいではなく、「迷いを減らす道具」だと思っています。自分の生活のどこで詰まりやすいか(予定?タスク?感情?体調?お金?)から逆算して、まずは2〜3冊の使い分けから試してみるのがおすすめです。

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