疲れやすい人ほど座りすぎ!体を軽くする新しい習慣。
今日読んだのは『Tarzan特別編集 疲れ対策の新常識』。
気になったのは「座りすぎを避けるアイデア集」でした。
スマホや本をチェックするときは“立って”、
タイマーで30分ごとに立ち上がる、
考えごとは歩きながらする——
どれもすぐにできることばかり。
座りすぎは体にも気持ちにも疲れをためやすい。
在宅ワークが多い私は、まずスタンディングデスクをしっかり使おうと思いました💻✨
もう一つ印象に残ったのは「脱AGE(糖化ストレス)の3大ルール」。
1️⃣ 白より黒を(白米より玄米、うどんより蕎麦)
2️⃣ 食べ順を意識する
3️⃣ 早食いをしない
それに加えて、AGEは生→茹でる→蒸す→煮る→炒める→焼く→揚げるの順に増えるそうです。
普段の“焼く・揚げる”を“蒸す・煮る”に変えるだけでも、
体の疲れ方が変わるかもしれませんね🍲
小さな行動の積み重ねで、疲れにくい自分をつくっていきたいと思います🌿
🗓今年の読書:2025年読書記録53冊目
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疲れやすさを感じたら、まずは座りすぎを見直すことが大切だと実感しています。私自身も長時間のデスクワークで体が重く感じることが多かったのですが、30分ごとに立ち上がるタイマーをセットしたり、スマホや本を読むときに立って見る習慣を取り入れるだけで、意外と気分がすっきりしました。 また、歩きながら考え事をすることで、血流が良くなり頭も冴えてくるのを感じています。在宅ワークの環境を工夫してスタンディングデスクを活用することも、私の疲労軽減に大いに役立ちました。 さらに、糖化ストレス(AGE)に注目した食生活の改善も効果的です。白米を玄米や蕎麦に替えたり、食べる順番を野菜から意識したりするだけでも体の負担が変わりました。調理法も「焼く・揚げる」から「蒸す・煮る」に変えることで、AGEの増加を抑えられ、体の疲れにくさに繋がるそうです。 小さな積み重ねが健康的な体づくりには欠かせません。毎日の生活に取り入れやすい座りすぎ対策と食事の工夫を続けて、より元気に過ごせる体を目指していきたいですね。



