「10分しかない」が口ぐせだった私が、時間の見方を変えられた本

「時間がない」

「わたしばっかりやっている」

「やらないといけないことが多すぎる」

そんなふうに、

毎日をギリギリで回してきた私たちに向けた一冊。

📘 わたしを整える時間術 / まあち 著

印象に残ったのは、

時間がある人より、時間がない人のほうが集中できる

という考え方。

足りないからこそ、

今やることを選べる。

完璧じゃなくても、短い時間で動ける。

そしてもうひとつ、

心に残ったのが

「暮らしに1さじのスパイスを」という言葉。

花を1本飾る。

買ったことのない食材を選ぶ。

いつもと違う服を着てみる。

大きく変えなくても、

見方や選び方を少し変えるだけで、

同じ毎日が少し軽くなる。

「10分しかない」が

「10分もある」に変わる。

そんな感覚をもらえた読書時間でした📖🌿

🗓今年の読書:2025年読書記録58冊目

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#読書記録

#本から学ぶ

#読書好きな人と繋がりたい

2025/12/15 に編集しました

... もっと見る「10分しかない」という言葉が口ぐせになってしまうほど忙しい日々を送っている方は多いのではないでしょうか。この本は、そんなギリギリの状態の中でも時間を味方につけられる考え方を提案しています。 著者のまあちさんは、時間が無いことがかえって集中力を高めると説きます。時間が足りないからこそ、今やるべきことを即座に選択し、完璧を求めず行動できるのです。これは、時間に追われる現代人にとって、心理的な負担を軽減し効率的に動ける重要なポイントでしょう。 また、「暮らしに1さじのスパイスを」というフレーズが心に残ります。具体的には、花を一輪飾る、いつもとは違う食材を選んで料理してみる、普段着ない服を着てみるなど、日常の小さな変化を取り入れることが推奨されています。こうした工夫は、時間の使い方だけでなく気分のリフレッシュにも繋がり、心のゆとりを生み出します。 実際に私たちの多くは「やらなければならないこと」が多すぎて時間に追われていますが、本書を通じて「10分もある」と前向きに捉えることで、1日の中の短い時間でも効果的に自分を整えられるようになります。スキマ時間の使い方を見直し、毎日の生活に小さな楽しみや変化を加えることで、心身ともに軽やかな日常を実現できるでしょう。 さらに、読書記録として58冊目に選ばれたことからも分かるように、インプットを活かした具体的な時間術は、自分らしい生活の質を高めたい方におすすめです。忙しい毎日の中でも、時間の感覚や見方を変えるだけで、驚くほど心が整い、日々の充実感が高まることをぜひ体感してほしいです。

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人生の見方180度変える本

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「忙しさは幻想だった? 時間に追われる私たちへ」というタイトルと、豊留菜瑞著「忙しさ幻想 忙しさと仕事量は案外、無関係」という書籍が写っています。ノートや文具も配置され、読書と時間管理のテーマを示唆しています。
「こんな人におすすめ」として、「つい『忙しい』が口ぐせになっている人へ」と書かれたテキストと共に、豊留菜瑞著「忙しさ幻想」の書籍が手で持たれています。背景には緑の植物が見えます。
「読んで感じたこと」として、「『忙しさ』は予定の多さではなく、心の感じ方。“今”を大切にすると、不思議と焦りが消える。」というテキストが示されています。書籍「忙しさ幻想」とノート、ノートパソコンが写っています。
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aidog

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【無料メンタルマインド】メンタルが鬼強い人の口ぐせ
メンタルが鬼強い人の口ぐせです この中で実践してたのは まずはやってみようです わこらないことや迷ってることは やってみると結構糸口が見つかることが多いです 口ぐせを真似することで全ての糸口を 見つけていけるかもです☺️ #2025大切な人へ感謝を #私の一人時間 #こころ健康チャレンジ #日常のひとこま #半額無料万歳
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「口ぐせを変えれば、人生はうまくいく」というタイトルの書籍の表紙。ドーナツと猫のイラスト、開いた本のスタンプが飾られ、著者は有川真由美。ポジティブな言葉の習慣で人生を好転させる内容を示唆しています。
口ぐせを変えれば人生はうまくいく✨
口ぐせを意識的に変えることで、思考や行動が前向きになり、人生の流れが良くなることを92の習慣として紹介している本。 日常の小さな言葉が大きな影響を与えることに気づけて、すぐに実践できそうで役立つと思った。 #美魔女の美活 #コメントでつながろう #勉強の夏 #本も文房具も大好き #レモポテホーム
えりぃ

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「口ぐせを変えれば、人生はうまくいく」というタイトルの書籍の表紙。副題は「朝起きてから夜寝るまで、いいことが起こる 92の習慣」。赤い文字で「これマジでやばい…」と書かれており、PHPのロゴが見える。
口ぐせを変えれば、人生はうまくいく✨
本書は、日常の口ぐせをポジティブに変えることで、考え方や行動が前向きになり、人生が好転するという92の習慣を紹介している。 小さな言葉の積み重ねが自分を作ることに気づかされる。実践しやすく、気持ちが軽くなる一冊。 #本も文房具も大好き #しあわせは勝ち #勉強の夏 #わたしの1日 #レモポテホーム
えりぃ

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AppleロゴのPCと森田ゆきさんの著書『賢い人の時短100式』。ノートには、楽しみな予定優先、時間をかけ段取りを考える、前夜に次やることを決める、という本の要点が手書きでまとめられています。
森田ゆきさんの著書『賢い人の質と速さを両立させる時短100式』を手に持っています。「毎日やることが多くて、気づくと一日が終わってる人へ」というメッセージが添えられています。
開かれたノートに、マルチタスクをやめ時間をブロック化する方法や、ポモドーロテクニックに関する手書きメモ。「予定の入れ方で時間の質が変わる」という感想が書かれています。
時間が足りない人ほど読んでほしい!賢い人の時短100式
「時間が足りない」って思う日は、 スケジュールの“組み方”が原因かもしれません。 森田ゆきさんの『賢い人の質と速さを両立させる時短100式』を読んで、 印象に残ったのはこの3つ👇 ① 楽しみな予定を最初に入れる つい仕事を優先しがちだけど、 ワクワクする予定を入れるだけで、 その日がぐっと前向きになる✨ ② 時間をかけて段取りを考える 「うまくいくかどうかは8割段取り」 この言葉が刺さりました。 やることリストを書く“だけ”じゃなく、 “いつやるか”まで決めておくのが大事。 ③ 前夜に「次やること」を決めておく 朝の迷いが消えて、スタートダッシュが
aidog

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暗い背景に、開かれた本と白いティーカップが置かれ、数学の数式「e^iπ + 1 = 0」などが表示されています。「数字と香りが奏でる静寂」というテキストが上部に書かれ、読書と数学、そしてお茶の組み合わせを表現しています。
小川洋子著「博士の愛した数式」の書籍カバーが中央に配置されています。上部には「記憶は80分... でも心は永遠に」というテキストがあり、本のテーマと記憶の儚さを示唆しています。
手に持たれた温かい紅茶のカップと、背景にHarney & Sonsのバニラコモロ(デカフェ)の缶が写っています。「ほぼカフェインなしのやさしいバニラ香」という説明があり、リラックスできるお茶の時間を提案しています。
記憶80分の博士と、数字が紡ぐ静かな魔法 ― 📚🫖
「数学って、自分には遠い世界だと思っていた」 ──そう感じたことがあるなら、きっと見方を変えてくれる。 そんな1冊と1杯があります。 続きはスライドで ➡️ #読書好きな人と繋がりたい #数学 #夜の過ごし方 #Lemon8の日 #本と紅茶のマリアージュ
しずくと句点🕊本と紅茶

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「すみません」が口ぐせの人、読んで。📚🖼️
感受性だけで生きていける美しい世の中ではないけれど…🖼️ だからこそ「大切な人を自分の額縁に飾る」というアクションが必要だったのかもしれません。 画力だけでお金を稼ぐのが難しかった、若い日のフェルメールをモチーフとした小説です。 次に読む本選びの参考にしていただけたらうれしいです。🧸💛 \隠れ名作をどしどし紹介/ ▶︎面白い小説はバズりものだけじゃない!🔖 ▶︎年間500冊📚ほど読む元書店員&新米書評家のおすすめ本です! ▶︎より深く小説をたのしみたい「コアな読者」のあなたへ💌 「その本読んだ!」「その本気になる!」のコメントお待ちしています!
リオ🔖🫧元書店員のデジタル本棚

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20件の「いいね」

開かれた本に挟まれた真鍮の栞。記事のテーマである「ページを閉じたあとも、時間はつづいている。今日を挟んでおく。」というメッセージが重ねられている。
開かれた本に挟まれた真鍮の栞。記事のテーマである「一日の終わりに、本を開く。数ページだけ読んで、栞を挟む。たったそれだけのことなのに、どこか、落ち着く習慣になっている。」というメッセージが重ねられている。
開かれた本に挟まれた真鍮の栞。記事のテーマである「栞を挟むたびに、「ここまで来た」という目印ができる。それは、読みかけの記録であり、今日を過ごした証のようでもある。」というメッセージが重ねられている。
ページを閉じたあとも、時間は続いている。
本の間にそっと挟まれた栞は、 今日という一日を静かに刻むしるし。 ⁡ 触れるほどに手になじみ、 少しずつ色を変えていく真鍮の栞。 ⁡ 何気ない日常の中で、 気づけば自分の時間をつくってくれるものになります。 ⁡ ⁡ ⁡ 𖠿 𝗵𝗮𝘁𝘁𝗼 ___________________________________________ ⁡ 『家族の絆を より濃く、より強く』 ⁡ 使うほどに愛着が深まるような、心満たされるものを 夫婦だけの小さなアトリエからお届けしています。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ #栞 #しおり #ブックマー
hatto

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2件の「いいね」

「がんばらない早起き」という本の表紙が手で持たれており、タイトル、著者名、内容の要約が鮮明に写っています。表紙には、目覚まし時計や朝食、起き上がる男性のイラストが描かれています。
「がんばらない早起き」という本が他の本の山の上に置かれており、表紙のイラストや「早寝早起き+自分時間」などのキャッチコピーが確認できます。背景はぼやけています。
「がんばらない早起き」と、青い表紙の別の本「大人の幸せは寝かせた」が手で持たれています。背景にはイベント会場のような場所で座っている人が写っています。
早起きってがんばってすることじゃないんだ。
先日、かんき出版様で行われた、友達本屋のコラボイベントに参加してきました。そこで、「がんばらない早起き 「余裕のない1日」を「充実した1日」に変える朝時間の使い方」の著者の井上皓史さん(5時こーじさん)と、友達本屋オーナーのかずまさんの対談イベントを拝見。 私自身、早起きが苦手ではないのですが、「がんばって」早起きしているため、どうしてもモチベーションを高める必要があり、モチベーションが高まらない朝は、二度寝してしまうことも多々あります。 その原因のひとつが「夜更かし」です。 結論から言えば、【早起きするためには、早寝する環境と習慣を整えること】が、がんばらない早起きをする
かえで | 本のある暮らし📚

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書店で多くの本が並ぶ棚の様子。中央に「ガチで読んでよかった12冊 <5-8>」という文字が重ねられている。
宇宙飛行士・野口聡一著「どう生きるか つらかったときの話をしよう」の表紙を手に持っている写真。白とグレーを基調としたデザインで、本のタイトルと著者名が大きく表示されている。
ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧 新版」の表紙を手に持っている写真。白とオレンジ色のデザインで、中央に「119104」と書かれた紙片のイラストがある。
【学びたい人向け】年間300冊読んだなかでもガチな本です
ガチで読んでよかった12冊〈5-8〉 【5冊目】 タイトル:どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと 著者:野口 聡一 (著) 出版社:アスコム 【6冊目】 タイトル:夜と霧 著者:ヴィクトール・E・フランクル (著), 池田 香代子 (翻訳) 出版社:みすず書房 【7冊目】 タイトル:「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる 著者:鴻上 尚史 (著) 出版社:岩波書店 【8冊目】 タイトル:仕事の教科書 きびしい世界を生き抜く自分のつくりかた 著者:北野唯我 (著) 出版社:日本図書センタ
ぶっくま

ぶっくま

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本好きの会社員が思わず立ち止まるような、心が震える余韻が残る小説4選を紹介する画像。複数の本の表紙が背景に写っている。
「小説の醍醐味は…」というテキストが書かれた画像で、様々な小説が積み重ねられている。
「続きが気になってめくるページが止まらないこと。でも、今日�紹介するのは真逆…」というテキストと共に、「センセイの鞄」など3冊の小説が写っている。
余韻がヤバい小説4選
@あき📚本と会社員の暮らし ​小説の醍醐味は、続きが気になってめくるページが止まらないこと。でも、今日紹介するのは真逆の読書体験です。 ​あまりに文章が美しく、魂に響く真実が描かれているため、思わずページを閉じて立ち尽くしてしまう四冊。静謐なのに心が抉られる傑作を厳選しました。 ​この感動は、もはや浄化。立ち止まれる特別な時間をあなたに。この余韻、本当にヤバいです。 ​➗ 小川洋子「博士の愛した数式」 新潮社 2003年8月 第55回読売文学賞受賞(2004年) 本屋大賞受賞(2004年) ​🌌 千早茜「神様の暇つぶし」 文藝春秋 2019年7月
あき📚本と会社員の暮らし

あき📚本と会社員の暮らし

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