「10分しかない」が口ぐせだった私が、時間の見方を変えられた本
「時間がない」
「わたしばっかりやっている」
「やらないといけないことが多すぎる」
そんなふうに、
毎日をギリギリで回してきた私たちに向けた一冊。
📘 わたしを整える時間術 / まあち 著
印象に残ったのは、
時間がある人より、時間がない人のほうが集中できる
という考え方。
足りないからこそ、
今やることを選べる。
完璧じゃなくても、短い時間で動ける。
そしてもうひとつ、
心に残ったのが
「暮らしに1さじのスパイスを」という言葉。
花を1本飾る。
買ったことのない食材を選ぶ。
いつもと違う服を着てみる。
大きく変えなくても、
見方や選び方を少し変えるだけで、
同じ毎日が少し軽くなる。
「10分しかない」が
「10分もある」に変わる。
そんな感覚をもらえた読書時間でした📖🌿
🗓今年の読書:2025年読書記録58冊目
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「10分しかない」という言葉が口ぐせになってしまうほど忙しい日々を送っている方は多いのではないでしょうか。この本は、そんなギリギリの状態の中でも時間を味方につけられる考え方を提案しています。 著者のまあちさんは、時間が無いことがかえって集中力を高めると説きます。時間が足りないからこそ、今やるべきことを即座に選択し、完璧を求めず行動できるのです。これは、時間に追われる現代人にとって、心理的な負担を軽減し効率的に動ける重要なポイントでしょう。 また、「暮らしに1さじのスパイスを」というフレーズが心に残ります。具体的には、花を一輪飾る、いつもとは違う食材を選んで料理してみる、普段着ない服を着てみるなど、日常の小さな変化を取り入れることが推奨されています。こうした工夫は、時間の使い方だけでなく気分のリフレッシュにも繋がり、心のゆとりを生み出します。 実際に私たちの多くは「やらなければならないこと」が多すぎて時間に追われていますが、本書を通じて「10分もある」と前向きに捉えることで、1日の中の短い時間でも効果的に自分を整えられるようになります。スキマ時間の使い方を見直し、毎日の生活に小さな楽しみや変化を加えることで、心身ともに軽やかな日常を実現できるでしょう。 さらに、読書記録として58冊目に選ばれたことからも分かるように、インプットを活かした具体的な時間術は、自分らしい生活の質を高めたい方におすすめです。忙しい毎日の中でも、時間の感覚や見方を変えるだけで、驚くほど心が整い、日々の充実感が高まることをぜひ体感してほしいです。



