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How to make my reading notes without using sticky notes

When reading a book,

I don't use sticky notes.

Instead, what we're doing is,

It is a "reading memo" to write in a notebook.

Words that remain in my heart,

I thought, "I want to make use of this in my life."

I'm writing it out in my notebook.

Without trying to clean up,

Just write what you think.

If you leave it like this,

When I read it back later

What did you learn from this book?

I can remember in my own words.

Not just reading a book,

I hope I can make use of it in my life and behavior even a little.

Everyone is

Do you leave notes after reading a book?

# reading _ notes

Reading Records

Record of learning

Studying for adults

# life with reading

3/9 Edited to

... Read more読書メモって、やろうと思うほど「何を書けばいいの?」「きれいにまとめないと…」となって続かないことが多いですよね。私も以前は付箋を貼りまくって満足して、あとで見返さず終わることがありました。そこから落ち着いたのが、ノートに手書きで“必要最小限”だけ残す方法です。 私が意識しているのは、読書メモを「記録」ではなく「次の自分の行動につなげるメモ」にすること。具体的には、1冊につき次の3ブロックだけ作ります。 ①心に残った言葉(引用OK) 刺さった一文をそのまま書きます。長い文章は全部写さず、短く区切ってOK。ポイントは「なぜ刺さったか」を1行でも添えること。あとから見返したとき、自分の状況ごと一緒に思い出せます。 ②気づき(自分の言葉に言い換え) 著者の主張を要約するというより、「私はこう受け取った」「自分の生活ならここに当てはまる」と翻訳するイメージです。付箋だと“どこが大事か分からない”状態になりやすいのですが、言い換えると重要点が自然に絞れます。 ③TODO(小さく、今日できる粒度) ここが一番大事でした。例えば「学びはすぐ試す」「モヤっとは書き出す」「読みっぱなしにしない」みたいに、行動に変換します。さらにおすすめは、TODOの横に期限を書いて「今日のTODO」に落とすこと。大きい決意より、5分でできる一歩(例:明日の朝、1つだけ試す)にすると実行率が上がります。 続けるコツは2つあります。 ・メモは“読書中”より“読み終わった直後”に5〜10分でまとめる 読書中に完璧に取ろうとすると疲れるので、線を引く程度にして、最後にノートへ。 ・1冊1ページ(多くても見開き)に収める 増やしすぎると見返さなくなるので、あえて制限します。 最後に、見返すタイミングもセットにすると読書メモが資産になります。私は週末にノートをパラっとめくって、TODOが残っていたら「今日のTODO」に移します。これだけで、“読書で得た学びが生活に活きる感覚”がかなり増えました。