本は最後まで読みません|私の読書法

本は

最初から最後まで

読まなきゃいけない。

そんなふうに思っていた時期がありました。

でも今は

まず目次を見るようにしています。

その中で

気になったところから読む。

全部読まなくても

その本から学べることは

たくさんあります。

読書のハードル

少し下がった読み方です。

みなさんは

本を読むとき

最初から読みますか?

#読書ノート

#読書記録

#学びの記録

#大人の勉強

#読書のある暮らし

3/10 に編集しました

... もっと見る私は以前、本は最初から最後まで読み切るものだと思い込んでいました。しかし、この考え方だと時間がかかりすぎて、途中で読むのが億劫になったり、読書自体が苦痛になることもありました。そこで、目次を最初にざっと確認して、興味を抱く章や節だけをピックアップして読む方法に変えてみました。 この方法の良いところは、効率的に自分が本当に知りたい情報だけに集中できる点です。例えば、ビジネス書や自己啓発書なら気になるトピックだけ読み取ることで、実生活や仕事にすぐに活かせる知識を得られます。すべてを完璧に理解しなくても、部分的に理解を深めるだけで学びは大きいと感じます。 また、カフェや隙間時間を使った読書においても、この方法は非常に便利。短時間で効果的にインプットができ、読書への心理的ハードルが大幅に下がります。読書が好きだけど時間が取れないという人にこそ、このスタイルはおすすめしたいです。 私の経験では、この目次から気になる箇所を先に読むという方法を取り入れてから、月に読める本の数も増え、学びの幅も広がりました。本を全部読みきらなくても、その本が持つ価値や気づきを十分に享受できることを実感しています。皆さんもぜひ、自分のペースで楽しく読書を続けるために、この読み方を試してみてはいかがでしょうか?

1件のコメント

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のの

本を読み方 自己流があっていいですね 私も最後までは読まないタイプです  飛ばし飛ばしのやり方 途中でもういいかなあと感じたりしてます