本場福岡を超えてる?千円で替玉無制限の高円寺「健太」がヤバい

#ここで一旦ラーメンの時間です

📍中洲屋台長浜ラーメン 初代健太 東京高円寺本店

 東京都中野区大和町1-66-6

🥢今回のお品書き

・らーめん(替玉し放題) ¥1,000

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千円札を吸い込む謎のマシンと、鼻を突くクサ旨スメル。

高円寺の路地裏で、私は己の知見の浅さを激しく思い知ることになった。

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平日11時半。

オープン前だというのに、すでにズラリと伸びる行列。

店外まで漏れ出す強烈な豚骨スメルに、

「おいお前、覚悟はできてるか?」

と試されている気分になる。

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ここは、「本場の長浜ラーメンより圧倒的に美味い」と各方面で話題の、高円寺「健太」。

両替不可、ワンオペ、麺の硬さコール不可。

入口で1,000円札を吸い込ませるシステムは、ラーメン屋の券売機というより、まるで「テーマパークの入場料回収マシン」だ。

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1巡目で無事着席し、運ばれてきた運命の一杯。

表面の油膜を割ってスープを一口啜った瞬間、私の全細胞が目を見開いた。

ウマすぎる!

なんじゃこりゃあ!?

臭いんじゃない。

研ぎ澄まされた豚骨の「香気」なのだ。

口当たりは驚くほどスッキリしているのに、後から押し寄せる旨味とコクの波がえぐい。

間違いなく、このジャンルで人生過去一の衝撃。

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そして、店内あちこちから飛び交う「替玉お願いします!」の声。

店主が平ざるでテンポよく丼へ放り込んでいく極細麺。

替玉を重ねても一向に冷めない超熱々スープ中に胃袋を掴まれ、気づけば私もバリカタな替玉を3回もカマしていた。

まだ余力はあったが、最後に美味しいままのスープを堪能するため、泣く泣く腹九分目ほどでストップ。

もちろん、最後の一滴まで美味しく啜りきったのは言うまでもない。

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返却スペースへ器を下げ、テーブルを拭き上げて退店。

「明日の朝、またこのスープが飲みたくなったらどうしよう」と本気で悩みながら、高円寺の街を後にした。

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※行く人は絶対に、「千円札」とトッピング用の「百円玉」をポケットに入れたことを確認して並ぶこと。

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ごちそうさまでした👅

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​⌚️Time Log

平日木曜日:

11:34店着(オープン前7人待ち) → 11:59開店1巡目入店着席 → 12:13着丼 → 12:27退店

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🏠️宅麺:無

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#初代健太 #高円寺ラーメン #東京豚骨ラーメン

7/24 に編集しました

... もっと見る高円寺「健太」の豚骨ラーメンは、単に濃厚なだけではなく、香り高く切れ味のあるスープが最大の魅力です。行列の理由はその独特の魅力にありますが、訪れる際には「千円札」と「百円玉」を必ず用意しましょう。券売機のように1,000円札を吸い込ませるシステムは、両替不可、硬さの指示も受け付けないため、初めての方は戸惑うかもしれませんが、このシンプルさが逆にお店の個性を際立たせています。 私も実際に訪れて、店主が平ざるで手際よく茹で上げる極細麺の替玉を何度も注文しました。替玉が何回でもできるというのは、特に濃い味の豚骨が好きな人にはたまらないサービスで、スープが冷めない暑さも見事です。極細麺が豚骨の濃厚さと絶妙に絡み合い、最後まで飽きずに味わえます。 また、豚骨独特の臭いが苦手な人も多いですが、「健太」のスープは「臭い」ではなく磨き抜かれた「香気」。この繊細な香りは普通の長浜ラーメンとは一線を画しており、一口すすった瞬間に感動を覚えました。 さらには、高円寺という立地も魅力の一つ。都心からのアクセスが良く、仕事帰りや休日のお出かけ時に気軽に立ち寄れる場所にあります。私のように豚骨ラーメン通はもちろん、未経験者も是非チャレンジして欲しいお店です。それほどまでに「本場福岡を超えている」と言わせる味わいは、食べる価値あり。 最後に、店内はワンオペで忙しそうですが、気さくな店主の手さばきを眺めながら待つ時間も楽しめるのがまた良いところ。機会があれば、ぜひ替玉無制限の魅力を体感してください。