ダイヤモンドフィックスって「難しそう…」と思ってたんですが、実際はかなり黙々と進められて、初心者でも達成感が大きいビーズアートでした。私が作ったのはスヌーピーシリーズのデザイン(SURFING)で、背景の水色ビーズが空と海みたいに見えて、仕上がりが想像以上にかわいかったです。
■ダイヤモンドフィックスの基本のやり方(初心者向け)
1) まずキャンバス(ビーズチャート)を確認。記号と色番号が対応しているので、最初に全体をざっと見て「どこから始めるか」を決めると迷いません。
2) ビーズをトレーに少量ずつ出します。一気に出すと混ざりやすいので、1色ずつがおすすめ。
3) 専用ペンにゲル(ワックス)を少し付けて、ビーズを拾って記号の場所に置くだけ。私は1個用のペン先をメインに使いました。慣れてきたら3個用のペン先にするとスピードが上がります。
4) 貼り終わったら、軽く上から押さえて定着。最後に保護シートを戻したり、額に入れて飾ると作品感がぐっと出ます。
■制作時間の目安
私の体感だと、スヌーピーのこのサイズは7〜8時間くらい。数日に分けて少しずつ進めると肩も疲れにくいです。
■きれいに仕上げるコツ
・粘着面はなるべく触らない(ホコリが付くと粘着が弱くなる)
・端から端へ一直線に埋めるより、「小さなブロックごと」に進めるとズレにくい
・ビーズが斜めになったら、ペン先やピンセットで軽く整える
■100均で代用できそうなもの
「ダイヤモンドフィックス 100均」で探している人向けに言うと、キット自体は店舗によりますが、周辺アイテムは代用しやすいです。例えば小分けケース(ビーズ保管)、トレー代わりの小皿、仕上げ用のフレームなどは100均で揃えやすいと思います。
キャラクター系(ダイヤモンドアート キャラクター)だと完成後に飾りやすいので、最初の1枚にスヌーピーはかなりおすすめでした。次は「Happy Birthday」や「Sweet Home」みたいな別柄も作って並べてみたいです。
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