【Excel】ひと手間で見た目抜群カレンダー
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今回は縦型カレンダーの土日に
自動で色をつける方法をご紹介!
見やすくしたいけど、毎月直すの面倒じゃないですか?
1.範囲選択→条件付き書式→新しいルール
2.「数式を使用して〜」を選択
3.=WEEKDAY($C6)=7 と入力
※()内はカレンダーの1日のセル
4.書式を選択して、塗りつぶしを青色に
5.日曜日の場合は
=WEEKDAY($C6)=1 と入力
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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私がスケジュール管理用にExcelでカレンダーを作るとき、いちばん効くのが「土日を自動で色分け」でした。見た目が整うだけじゃなく、会議や締切を入れるときに土日が一瞬で判別できて、入力ミスも減ります。 ■土日が自動で色づく条件付き書式(基本の考え方) ポイントは「曜日をWEEKDAYで判定して、当てはまるセルだけ塗る」こと。縦型カレンダーだと日付セルが縦に並ぶので、日付の列(例:C列)を基準に数式を作ると安定しました。 ・土曜を塗る例:=WEEKDAY($C6)=7 ・日曜を塗る例:=WEEKDAY($C6)=1 ※$C6の“C6”は「その行の“日付”セル」を指すように変更します。 ■WEEKDAY関数の「種類」を変えると迷子になりにくい WEEKDAYには戻り値のタイプ(種類)があって、設定によって“土日が何番か”が変わります。 私がよく使うのはこの2つです。 ・種類省略(=1と同じ):日曜=1、土曜=7 ・種類=2:月曜=1、日曜=7(週の始まりを月曜にしたい時に便利) もし「土曜に色が付かない/別の曜日が塗られる」ときは、種類を明示して =WEEKDAY($C6,1)=7 のようにすると切り分けしやすいです。 ■“月を変えたら…”を自動化:EOMONTH関数で月末まで崩れない カレンダーの日付を手入力していると、月替わりでズレがちなので、私は日付セルを数式で作るのが定番になりました。 ・月初:=DATE(年セル,月セル,1) ・翌日以降:=前日のセル+1 ・月末判定(その月の最終日):=EOMONTH(月初セル,0) 例えば「業務内容」列を同じ行に置いておけば、日付が自動で並び、土日色も勝手に追従します。 ■よくあるつまずき(私も最初やりました) 1) 参照セルがズレる:$C6の列だけ固定($C)にして、行は動く(6のまま)形にすると、縦にコピーしても崩れにくいです。 2) 日付が文字列になっている:見た目が“4月1日”でも文字扱いだとWEEKDAYが効かないことがあるので、表示形式を「日付」に。 3) 条件付き書式の適用範囲が足りない:色を付けたい範囲(カレンダー全体)をちゃんと指定してからルール作成すると手戻りが減ります。 Excelのカレンダー自動化は、最初の設定だけ頑張れば、翌月以降はほぼ触らずに運用できました。土日色分け+EOMONTHで“月を変えても”崩れない形にすると、本当に時短になります。
























