【Excel】複数選択の裏ワザ
もう失敗しない!
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今回は複数セルを選択する方法をご紹介!
Ctrlキーで複数選択できるけど、
途中で離しちゃってやり直し…ってことない?
1つセルを選択したあとに
Shift+F8を押すと
クリックするだけで複数セルを選択できます✨
さらに、
Deleteで一気に削除したり
Ctrl+Enterで一括入力も!
ぜひ活用してみてくださいね!✨
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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「隣接していないところを分けて選びたい」「まとめて同じ文字を入れたい」ってとき、Ctrlで頑張ると途中で外れてやり直しになりがちですよね。私も出勤表(出勤/休みが混在する表)を直しているときに何度もやらかしました…。そこで便利だったのが“選択モード”を固定する方法です。 ■ 隣接しないセル(範囲)を“分けて”選択する手順(Shift+F8) 1) まず1つ目のセル(または範囲)を選択 2) Shift + F8 を押す 3) あとはクリック(またはドラッグ)するだけで、別の場所のセル/範囲を追加で選べます この状態だと「選択内容の追加または削除」モードになって、Ctrlキーを押しっぱなしにしなくても“分けて選択”しやすいのがポイント。追加したくない箇所をもう一度クリックすると、選択から外せるのも地味に助かります。 ■ 選択した複数箇所に一括で処理する小ワザ - 一気に消す:複数選択した状態で Delete 例)「休み」だけ消したい、入力ミスだけ消したいときに便利。 - 同じ内容を一括入力:入力したい文字(例:出勤、休み、外出)を1回だけ入力して Ctrl + Enter 例)飛び飛びのセルに「休み」をまとめて入れたいとき、1セルずつ打たなくてOK。 ■ “グループ化”っぽく管理したいときの考え方(隣接を分ける) 検索で「excel グループ化 隣接 分ける」と探している人は、実際には“行や列のグループ化(アウトライン)”というより、 - 隣接していない範囲をまとめて選択したい - まとまった操作(削除/入力/書式)を一気に当てたい という意図が多い印象です。Shift+F8で選択を固定してから、書式変更(フォント、色、罫線)をかけると、分かれている範囲でもまとめて整えられます。 ■ うまくいかないときのチェック - Shift+F8を押したあと、ステータスが「選択内容の追加または削除」になっているか - ノートPCでF8が効かない場合:Fnキーと一緒に(Fn+Shift+F8)を試す このやり方を覚えてから、出勤表みたいな「同じ入力が点在する表」の修正がかなりラクになりました。飛び飛びの範囲を分けて選んで、一括入力・一括削除までセットで使うのがおすすめです。























