【Excel】一瞬で終わる裏ワザ
それ一気にできる!
@あっこ|ワーママのExcel•PC仕事術 👈他のExcel仕事術はこちら
今回はシフト表の「休」だけ色をつける方法をご紹介!
1つずつ選んで色変えたり
まとめて選択したり…地味にめんどくさくない?
それ、一気に色をつける方法があります✨
範囲を選択して
Ctrl + H
オプションを開いて
上の段に
色をつけたい文字を入力
下の段は
「書式」→「塗りつぶし」から
好きな色を選択
あとは
「すべて置換」を押すだけ!
これで
指定した文字だけ一瞬で色がつく🙆♀️
表の見やすさも上がるし
作業時間もかなり短縮できる✨
ぜひ使ってみてね!
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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私がシフト表を作るときにいちばん時間を取られていたのが、「出」「休」などの文字を見ながら色を付ける作業でした。特に人数が多いと、休みのセルだけ探して塗るのはミスもしやすいし、途中でどこまでやったか分からなくなるんですよね。 そこで便利なのが、この記事で紹介している Ctrl+H(検索と置換)を使った“文字を条件にした色付け”です。ポイントは「文字を置換する」のではなく、「書式だけを一括で反映させる」感覚で使うこと。検索する文字列に「休」を入れて、置換後は文字を変えずに書式(塗りつぶし)だけ指定すれば、「休」だけ色が付きます。 うまくいくためのコツをいくつかまとめます。 1) 先に範囲選択してから実行する シート全体に適用すると、メモ欄や別表の「休」にも色が付いてしまうことがあります。必ずシフト表の範囲だけをドラッグしてから Ctrl+H を開くと、意図した場所だけ一括反映できて安心です。 2) 「半角/全角」「余計なスペース」に注意 「休 」のように末尾にスペースが入っていたり、別の文字(例:休み、休(午前))が混ざっていると拾えません。置換前に表記を統一しておくと、検索精度が一気に上がります。 3) 「休」を増やしたいときも同じ手順でOK あとから休みが増えた場合は、新しく入力した範囲だけ選択して同じ設定で“すべて置換”すれば、追加分も一瞬で色が付きます。 4) 「出」や「遅」など他の記号も色分けできる 「休」だけでなく、「出」「早」「遅」「有」など、シフトでよく使う文字にも応用できます。私は「休=グレー」「出=白」「遅=薄オレンジ」みたいに決めておくと、パッと見で分かりやすくなりました。 ちなみに「シフト休とは?」と迷う方も多いですが、現場によって表記は色々で、シンプルに“休み(休日・公休)”の意味で「休」と置くケースが一般的です。表のルールを上部に小さく書いておくと、引き継ぎや共有もしやすくなります。 手作業で塗っていた頃に比べて、私はこの方法にしてからシフト表の仕上げが体感でかなり速くなりました。見やすさも上がるので、ぜひ「休」から試してみてください。












