【Excel】一目瞭然ハイライト
どこ見てるか一瞬でわかる!
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今回は選択しているセルの行列を一瞬で分かりやすくする方法をご紹介!
表を見ながら説明するとき、
「今どこのセル見てる?」ってなったことない?
この設定をすると
選択したセルの行と列がハイライト表示されて
どこを見ているか一目でわかる👀✨
ぜひ活用してみてください!
*やり方*
1.表を全選択「Ctrl + A」
2.条件付き書式
3.新しいルール
4.数式を使用して、書式設定するセルを決定
5.下記の数式を入力
「=OR(CELL("ROW")=ROW(),CELL("COL") =COLUMN())」
6.書式
7.塗りつぶし
8.好きな色を選択
9.OK ×2
10.シート名を右クリック
11.コードの表示
12.Worksheet
13.下記のコードを入力
「Target.Calculate」
14.閉じる ×2
ちなみに、このハイライトの設定のまま
保存したいときはファイル形式を
マクロ有効ブック(.xlsm)にして
保存してね!✨
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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Excelで大量のデータを扱う際、どのセルを見ているのか迷うことはよくあります。特に表形式のデータで行と列が多い場合は、選択しているセルの位置を素早く把握できないと誤った入力や見落としが起こりやすくなります。私自身も以前は複雑な表でセルを選択する度に確認作業が発生し、作業効率が落ちていました。 今回紹介した条件付き書式とVBAコードの組み合わせによる一目瞭然ハイライト設定は、選択セルの行と列全体を自動で塗りつぶすため、確認が一瞬でできます。特にVBAの「Target.Calculate」を使ったリアルタイム計算は、自動的に条件付き書式を更新してくれるので手動で再計算する必要もありません。私もこの設定を導入後、資料の説明や共有時に「今ここ見てますよ」と相手に伝える手間が激減し、仕事がスムーズになっています。 さらに、お好きな色に塗りつぶし設定できるため、画面の見やすさを自分好みにカスタマイズ可能です。また、この設定を保存する際はマクロ有効ブック(.xlsm)形式での保存が必須なので保存時の注意点も押さえておくと安心です。 Excel初心者の方にも分かりやすい手順で、仕事で使うExcelの表作成・編集作業がグッと楽になります。もしデータ量が多く処理が重いと感じる時は、条件付き書式の範囲を必要最小限に絞るとパフォーマンス改善につながります。ぜひ今回の方法を取り入れて、日々 のExcel作業を効率化してみてください。
























