【Word】目から鱗の変換ワザ
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今回はWordで簡単に下線を引く方法をご紹介!
入力しても線が伸びません✨
二重線は =イコール を 3回入力してEnter
点線は *(アスタリスク) を 3回入力してEnter
で引けます!
ぜひやってみてくださいね!✨
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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私も昔、所属や名前の欄(例:所属:営業本部/名前:山田太郎)を作るときに、ついスペースキー連打で下線を伸ばしてました。見た目はそれっぽくなるけど、あとから文字を足すと線がズレたり、環境が違うとレイアウトが崩れたりして地味にストレスなんですよね。 そこでおすすめが「ルーラー」と「自動罫線(オートフォーマット)」の組み合わせです。まず、位置をきれいに揃えたいならWordのルーラーを表示します。[表示]タブで「ルーラー」にチェック。これだけで、文章の上に定規みたいな目盛りが出て、どこで揃っているかが一目で分かります。 次に、スペース連打の代わりに「タブ」を使うのがコツ。ルーラー上でタブ位置を設定して、 「所属:」→(Tab)→「営業本部」 「名前:」→(Tab)→「山田太郎」 みたいに入力すると、文字の開始位置がピタッと揃います。ズレが気になるときは、ルーラー上のタブマーカーを左右にドラッグするだけで微調整できるので、あとから修正もラクでした。 そして、線を引きたいときは自動罫線が超時短。下線を引きたい行で半角のハイフン「-」を3回入力してEnterを押すと、直線が自動で入ります。さらに、 ・二重線:半角の「=」を3回→Enter ・点線:半角の「*」を3回→Enter でOK。毎回[ホーム]→罫線ボタンを探すより早いです。 もし「打っても線にならない」場合は、Wordの自動書式がオフになっていることがあります。[ファイル]→[オプション]→[文章校正]→[オートコレクトのオプション]→「入力オートフォーマット」内の「罫線」にチェックが入っているか確認してみてください。 最後に、線の長さをきれいに揃えたいときは、ルーラーで段落のインデント位置(左/右の三角)を調整すると見栄えが安定します。スペースキー連打を卒業すると、書類の整い方が一気に変わるのでぜひ試してみてください。




