【Excel】不要なゼロこれで削除
あってもいいけど…
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今回は不要なゼロを見えなくする方法をご紹介!
残したままでもいいですが、
消えている方がスマート✨
書式設定を変える方法は
#,##0 → #,###
と0を#に変更するだけ
関数で設定しておきたい場合は
以下の式を入れてみてくださいね!
※E15*F15のところはもともと入っていた計算式です
「=IF(E15*F15<>0,E15*F15,"")」
ぜひ活用してみてくださいね!✨
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不要な「0」を消す方法って、実は“見た目だけ消す”のか“値自体を空欄にする”のかで使い分けると失敗しにくいです。私は請求書フォーマット(商品名・数量・金額・消費税・合計など)を作ることが多いので、用途別にこうしています。 1) まずは定番:セルの書式設定で0を表示しない(見た目だけ) 合計欄や金額欄を選択して Ctrl+1 →[表示形式]→[ユーザー定義]で調整します。記事の「#,##0 → #,###」もラクでおすすめ。 ただ、私がさらによく使うのは「正/負/ゼロ」の3区分を指定する方法です。 例:#,##0;-#,##0;"" これだと、 ・プラス:1,234 ・マイナス:-1,234 ・ゼロ:空欄 になります。0だけを空欄にできて、計算値はそのまま残るので、集計や他シート参照(Sheet2/Sheet3に引っ張る等)にも強いです。 2) IF関数で0のとき空欄(値として空欄に見せたいとき) 記事のように =IF(E15*F15<>0,E15*F15,"") は、請求書の「数量×単価」で金額を出す時にすごく便利でした。未入力(0)なら空欄、入れたら自動で金額が出ます。 注意点は2つ。 ・空欄("")は見た目は空でも“文字列”扱いになる場面がある ・COUNTIFなどで数える時に条件が変わることがある 3) COUNTIFと相性よく数えたいときの考え方(low click対策) 「0を消したのに件数が合わない…」となった時は、どの方法で消しているかを確認します。 ・書式で消しているだけ:セルの値は0のまま → COUNTIF(range,0)で数えられる ・IFで""にしている:0ではない → COUNTIF(range,"")で空欄カウントになることも 私は、件数集計が必要な表は“書式で0非表示”、入力状況をきれいに見せたい表は“IFで空欄”と分けています。 4) VBA(countif vba)で同じ判定をしたいとき マクロで0だけ消す(=表示形式を当てる)なら、対象範囲にNumberFormatを設定するのが手っ取り早いです。 例:Range("G:G").NumberFormat = "#,##0;-#,##0;\"\"" 5) おまけ:マクロキーボードに登録すると爆速 私は「Ctrl+1(セルの書式設定)」と、よく使う表示形式の貼り付けをマクロキーボード側に割り当ててます。請求書みたいに毎回フォーマットを触る作業だと、ここが地味に効きました。 同じ“0を消す”でも、書式/関数/VBAで向き不向きがあるので、表の目的(見た目重視か、集計重視か)で使い分けるのが一番ラクでした。










