【Excel】選択肢を絞り込み
ひと手間で後がラク!
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今回は2段階プルダウンの作り方をご紹介!
選択肢が多すぎると逆に時間かかりますよね。
これで減らしておきましょう!
【手順】
1.選択肢のリストを作る
2.各選択肢の範囲を選んでから、左上の名前ボックスにグループ名を入れる
3.2を選択肢のグループ分行う
4.1つ目のプルダウンを設定するセルを選択
5.データタブの入力規則をクリック
6.入力値の種類をリストにする
7.元の値を選択し、選択肢リストの見出し(グループ名)の範囲を選択
これで1段階目のプルダウンが完成!
8.2段階プルダウンを設定する セルを選択
9.データタブの入力規則をクリック
10.入力値の種類をリストにする
11.「=INDIRECT(4で選択したセル)」と入力
これで2段階目のプルダウンも完成!
ぜひ活用してみてくださいね!✨
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あっこ|ワーママのExcel仕事術
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私がよく使うのは「出張申請書」みたいな入力フォームで、部署(営業部・広報部・開発部・経理部…)を選んだ後に、申請者の氏名候補を部署ごとに絞り込むやり方です。候補が多いと“入力した方が早いやん”ってなりがちですが、2段階プルダウンにすると探す時間が激減します。 ■つまずきやすいポイント:INDIRECTが動かない原因 2段階目の「=INDIRECT(部署セル)」がうまくいかない時は、だいたい次のどれかでした。 ・名前の定義(名前ボックスで付けた範囲名)と、1段階目プルダウンの表示文字が一致していない ・範囲名にスペースや記号が入っていて、参照しづらい ・部署名が「広報部 」のように末尾に空白が混ざっている 対策として、範囲名は「広報部」「開発部」などシンプルに統一し、1段階目の見出しも同じ表記に揃えるのが一番ラクでした。 ■複合キー(重複防止)も一緒に作るとさらに便利 申請書でありがちなのが「同じ人の同じ出張が二重登録」みたいなケース。私は、部署・氏名・出発日・帰着日をつなげて“複合キー”列を作り、重複チェックに使っています。 例:=A2&"_"&B2&"_"&TEXT(C2,"yyyymmdd")&"_"&TEXT(D2,"yyyymmdd") この列に対して[条件付き書式]→[重複する値]で色を付けるだけでも、ミスがかなり減りました。 ■条件に合うデータを抽出してリスト化したい時(別シートに一覧) 「部署が広報部の人だけ一覧にしたい」など、絞り込み結果を別の場所に“リスト化”したい場合は、テーブル化(Ctrl+T)してから FILTER 関数が手早いです。 例:=FILTER(テーブル1[氏名],テーブル1[部署]=G1) G1のセルで部署を選べば、条件に合うデータだけがスピル表示されて管理がラクになります。 ■テキストボックスの文字サイズ自動調整も知っておくと見た目が整う フォームの注意書きや長文を入れる時、テキストボックスから文字がはみ出すことがありました。私はテキストボックスを選択して、[図形の書式]→(サイズ調整系の設定)で「テキストに合わせて調整」寄りの設定にして、レイアウト崩れを防いでいます。申請書は“見た目”も地味に大事なのでおすすめです。 最後に、入力規則のセルを増やすときは、同じ入力規則をコピペするだけでOKなことが多いです。部署→氏名の2段階が一度できると、他の「訪問先」「出張目的」などにも応用できて、作業時間がかなり短縮できました。






