ファイル改良版💓
①厚みを出してみました🥰
厚みを2cmにすることで、
左下のポケットの厚みが1cmに。
②右下の蛇腹ポケットの開閉を
リボンからゴムに変えました。
開けやすくなったと思います。
収納力としては、それほど多くないので
お気に入り1軍素材を収納するとか
帰省したときにコラージュできるように必要なものだけ入れるとか
表紙の額縁コラージュを見て癒されてもらうとか😂🩷
どちらのコラージュも
ピンクでめっちゃかわいいので
お気に入りです🩷
1つ目は、ハル×文具女子さんの女の子や素材をたくさん使いました🩷
@ハル×文具女子
2つ目は、hwaraさんの女の子🥰
どちらもかわいいですね🩷
ファイル作りに何日もかかっていて
ちょっとしんどい😂
世の中のファイル作りを 得意としている作家さんのこと
まじリスペクトです❤️
今回みたいに「ファイルにゴムをつける」改良、やってみると想像以上に快適でした。私が作るときに意識しているポイントをまとめます(A4想定)。 まずゴム留めは、閉じたときに中身がこぼれないのが最大のメリット。厚み2cmくらいのファイルなら、平ゴム(少し幅広)にすると食い込みにくくて見た目もきれいです。取り付けは、背表紙側の上下どちらかに穴を2つ開けてゴムを通し、内側で結ぶ方法が簡単。結び目が気になる場合は、結び目の上からマステや布テープを貼ると段差が減って、素材の引っかかりも防げました。 蛇腹ポケット(自立するケースっぽい形)を作るときは、折り紙や厚めの紙を使うなら「折り筋」をしっかり付けるのがコツ。私は定規でなぞってから折ると、開閉がスムーズになりました。蛇腹の山が多いほど収納は増えるけど、ファイルの厚みを超えると閉じにくいので、完成サイズに合わせて山の数を減らすのがおすすめです。 楽譜用・楽譜入れとして使う場合は、A4が出し入れしやすい反面、角が折れやすいので、内側の角に補強テープを貼ると安心でした。100均の楽譜ファイルみたいに「めくりやすさ」を重視するなら、ポケットの口を少し斜めにカットしておくと指が入りやすくなります。 もし「ジッパーファイルA4」っぽくしたいなら、全面をジッパーにせず、よく落ちる小物(シールの端材、フレーク、切り抜き)だけを入れるミニジッパーポケットを一つ付けるだけでも便利。私は右下に付けると、使うときの導線が良くて気に入っています。 最後に、表紙は「額縁コラージュ」を作ってから貼ると、完成後に眺める時間がいちばん楽しいです。持ち歩き用なら、装飾を盛りすぎず、引っかかりやすいパーツは内側に回すと長持ちしました。







































