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Red perilla

Because red shiso was cheap at the agricultural cooperative,

i can only have this with shiso juice!

I think, uh,

I made syrup and sprinkles 🌿

It's hanging out on the veranda today.

Let's do something about Rosemary and the others ~

I hope you finish your work soon 🙏

2025/9/16 Edited to

... Read more農協で束の赤紫蘇を買ってきた日は、なるべくその日のうちに仕込むのがいちばんラクでした。時間が経つとしおれて香りが落ちやすいので、帰宅したらまずシンクでサッと洗って、太い茎は外して葉だけにします。小さな虫や砂が残りやすいので、私はボウルに水を張って“ふり洗い→水を替える”を2〜3回。ザルに上げてしっかり水切りすると、この後の煮出しもスムーズです。 赤紫蘇シロップは、鍋に水を沸かして葉を入れ、色が抜けるまで数分煮出してから葉をこします。ここで甘み(砂糖)を溶かし、最後に酸(レモン果汁やクエン酸)を加えると一気に赤が鮮やかになってテンションが上がります。レモンが見えていたので、私はレモン果汁派。酸は一度に入れすぎると尖った味になりやすいので、少しずつ足して好みで調整しました。熱いうちに清潔なボトルへ入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。ラベルに日付を書いておくと安心です(作り置きほど忘れがち)。 ふりかけは、シロップを作った後の葉を再利用すると無駄がなくておすすめです。葉を軽く絞って広げ、天日や室内干しでしっかり乾かします(ベランダ干しなら、風通しが良い日に)。乾いたら手で揉むだけで細かくなりますが、私はキッチンばさみでザクザク切ってから揉むと時短でした。塩と白ごまを少し混ぜるとごはんに合う味にまとまります。しっとりしやすいので、完全に冷ましてから瓶へ。湿気が気になる時は、乾燥剤を小袋で入れるか、数日ごとに軽く振って固まりをほぐしています。 活用アイデアは、シロップは炭酸割り・水割りはもちろん、ヨーグルトに少し垂らしたり、かき氷のシロップ代わりにも便利でした。ふりかけはおにぎり、冷奴、きゅうりの浅漬けに混ぜても相性抜群。赤紫蘇は“まとめて仕込む”と手間が一回で済むので、シロップとふりかけの同時作りが私の定番になりそうです。