まさかすぐ捨ててない?
冬に大活躍の使い捨てカイロオススメ活用術!
お片づけでモノを捨てる日々だけど、これは捨てなーい!
まだあったかいカイロは、密封できる袋に入れ、空気を抜いて密閉すると、発熱が一度ストップ!
また使いたい時に取り出せば、ホカホカが復活するよー(記載の時間以内なら何度でも繰り返せる!)
もう冷たくなったカイロは、冷蔵庫やブーツに入れると、消臭剤になるよ!
クローゼットや靴箱に入れておけば、消臭や湿気取りとしても使える!(袋から出したほうが効果あるよ)
おまけで使い終わったカイロをそのままお風呂に浮かべておくだけで、水質を良くしてくれる効果も!
やってみたいのあった?
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私も以前は「使い終わったカイロ=即ゴミ箱」だったんですが、捨て方を調べたついでに再利用もやってみたら、意外と最後まで使い切れて気持ちよかったです。 ■ホッカイロ何ゴミ?(捨て方の基本) 結論は自治体ルールが最優先です。多くの地域では「燃えないゴミ/不燃ごみ」や「金属類」扱いが多い印象ですが、分別名が違うこともあります。迷ったら自治体サイトで「使い捨てカイロ」「ホッカイロ」で検索すると早いです。 捨てる前のコツは、完全に冷めてから。まだ温かいまま捨てると、袋の中で他のゴミに触れてトラブルになるのが心配なので、私は必ず冷ましてからにしています。 ■中身って何?温度はどのくらい? 使い捨てカイロの中身は主に鉄粉で、空気中の酸素と反応して発熱します。つまり「空気を遮る=発熱が止まる」ので、記事の通り“密封できる袋に入れて空気を抜く”方法は理にかなっています。パッケージに書かれた「持続時間」以内で、自己判断せず安全に使える範囲でやっています。 ■使い捨てカイロ×お風呂(再利用の注意点) 「使い捨てカイロをお風呂に浮かべる」系は気になって試す人も多いですが、私がやるときは必ず“未開封で破れがないものだけ”。袋が破れて中身が出ると掃除が大変だし、肌に触れるのも不安です。 また、追い焚き配管や循環式だと入浴剤なども注意が必要な場合がありますよね。心配な人は無理せず、消臭・湿気取りとして使い切るのが安心だと思います。 ■冷たくなったカイロのおすすめ再利用(手軽で続く) ・靴箱・ブーツ:ニオイがこもりやすいので相性◎。私は紙袋に入れてまとめて置いてます。 ・クローゼット:湿気が気になる場所に。袋から出した方が効果を感じやすいことも。 ・冷蔵庫:ニオイ移りが気になる棚の隅に、こぼれないよう小皿の上に置くとラク。 ■消臭元の捨て方も一緒に確認 消臭元などの置き型消臭剤は、「容器(プラ)」と「中身(ゼリー)」で分別が変わりがち。私は自治体の分別表に合わせて、ゼリーは中身を処理してから容器はプラへ…という流れが多いです(地域差あり)。 最後に、カイロは“すぐ捨てない”だけで、消臭・湿気取り・再利用までできて得した気分になります。捨て方も含めて、次の冬は一緒にムダなく使い切りましょう。


















