✏︎1分で描く パペットスンスン
「スンスンのイラスト、簡単に描ける方法が知りたい!」って時に私がよくやる、ゆるい手書きのコツをまとめます。ポイントは“形を覚える”より“順番を固定する”こと。毎回同じ手順にすると、1分でもそれっぽく見えます。 まず【顔】。私は最初に「山2つ」を描いて、スンスンのふわっとした輪郭の土台を作ります。次に「まんまるの目」を左右に。目は大きさをそろえようとしすぎると時間がかかるので、同じくらいの丸を意識する程度でOK。目の「真下に鼻」をちょこんと置くと、一気にスンスン感が出ます。 そのあと【口】は、曲線で上唇(上のライン)だけ先に描いてから、口の中を軽く塗るのが早いです。口をベタ塗りにすると表情が締まって見えるので、かわいい系に寄せたいときにおすすめ。 次に【からだ】。私は輪郭を一気に線で描かず、「点々で体も描いていく」と失敗が目立ちにくくて、毛のモコモコ感も出やすいです。点をつなげるイメージで、全体を丸っこく。ここが“ゆるい”雰囲気の決め手になります。 【腕と手】は、腕をスッと伸ばしてから指を描くとラク。5本の指を全部きれいに描こうとすると難しいので、まず“手のひらのかたまり”を作って、指を短い線で足す感じが時短です。 仕上げに【毛を整える】工程。ガタガタしたところを、点や短い線で足して形を整えるだけで完成度が上がります。 色を塗るなら、薄いグレーやベージュで全体をふわっと、目と口だけ少し濃くすると簡単でも映えます。時間がある日は「ノンノンも描いたよ」みたいに、横に小さな仲間を足すと絵日記っぽくなってさらにかわいいです。 慣れるまでは「山2つ→目→鼻→口→点々の体→腕→指→毛」の順番だけ固定して、同じ流れで何回か描いてみてください。びっくりするくらい、スンスンイラストが安定して描けるようになります。


可愛いタッチに癒される綺麗な色合い 好きだなー🤩素敵な絵