🔸Altキーの便利技6選🔸
【やり方】
①Alt→W→F→F:見出しの固定
②Alt→H→O→I:列幅の調整
③Alt→H→O→A:行の高さの調整
④Alt→H→B→A:罫線の入力
⑤Alt→H→B→N:罫線の削除
⑥Alt+Shift+=の同時押し:合計の計算
【保存】してマネしてみてね😊
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Altキーって「メニューをキーボードで操作するための入口」みたいな存在で、覚えるとマウス移動が一気に減ります。私も最初は半信半疑でしたが、同じ作業を毎日繰り返す表(支店名・名前・4月売上〜6月売上・合計みたいな一覧)ほど効きます。 まずコツは2つ。① Altは“同時押し”じゃなくて「Alt→次→次…」と順番に押してOK(例:Alt→H→O→I)。② 途中で迷ったらEscでキャンセルしてやり直せます。これだけで心理的ハードルが下がります。 今回の6つ(見出し固定、列幅、行の高さ、罫線の入力・削除、Alt+Shift+=で合計)は、家計簿や売上表など“横に長い表”で特に便利。見出し固定(Alt→W→F→F)を入れておくと、スクロールしても「日付」「支店名」「合計」が迷子にならないので確認ミスが減りました。 列幅(Alt→H→O→I)と行の高さ(Alt→H→O→A)は、貼り付け後のガタつき調整に最強です。例えばネット購入の明細や取引先名を貼るとセルから文字がはみ出しがちですが、範囲選択→ショートカットで一発で整います。 罫線(Alt→H→B→A/削除はAlt→H→B→N)は、表を「見やすくする」だけじゃなく、入力漏れに気づくためのガイドにもなります。枠があるだけで、空欄が目に入りやすいんですよね。 あとよく聞かれるのが「Ctrl+Alt+DeleteってExcelでも使うの?」問題。これはWindowsのセキュリティ画面を出すショートカットで、Excel操作とは別物です(Excelが固まったときの対処で使うことはあります)。普段の時短なら、まずはAltの“順番押し”を味方につけるのがおすすめ。 最後に、覚え方は「使う場面ごと」に固定するのが続きます。私は“表を整える日”は列幅・行高・罫線、“集計する日”はAlt+Shift+=、というふうにルーティン化してから自然に指が動くようになりました。保存して、次に表を触るタイミングで1つだけでも試してみてください。

















これって、どうすれば簡単に覚えられるの⁉️