🔸Universal Shotka Ctrl + E🔸
Flash fill function with Ctrl + E
[How to do]
① The top line is manually entered
② Ctrl + E
Since it can be used when repeating the input of the same pattern,
If you think this is also possible, it is recommended to try Ctrl + E once!
Please try to imitate it by [saving] 😊
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Ctrl+E(フラッシュフィル)は「規則性のある入力」を自動で推測してくれるので、データ整形の時短にかなり効きます。私がよく使う“鉄板パターン”をまとめます。 ■ 1)氏名を「姓」「名」に分ける(スペース有/無どちらも) 名簿で「佐藤ひかり」「山田 そうた」みたいに表記ゆれがあると、関数で分けるのが面倒なんですよね。私はまず、隣の列に1人目だけ「佐藤」「ひかり」のように完成形を手入力して、次の行へ移動せずにCtrl+E。すると残りも同じ雰囲気で分割してくれます。 ※うまくいかない時は、2行目も手入力して“ヒント”を増やしてからCtrl+Eすると成功率が上がります。 ■ 2)逆に「姓+名」を結合して整える 「姓」「名」が別列のときも、完成形(例:佐藤ひかり、佐藤 ひかり など)を1行目だけ作ってCtrl+E。スペースを入れる/入れない、全角・半角の統一もパターンとして覚えてくれることが多いです。 ■ 3)電話番号のハイフン付け(または削除) 「033284XXXXX」→「03-3284-XXXXX」のような整形も、1件目だけ理想の形にしてCtrl+Eで一括。逆に“ハイフンなしに統一”も同じ手順でできます。 ■ 4)住所の一部だけ取り出す(市区町村まで、以降だけ等) 「東京都千代田区丸の内1-1」から「東京都千代田区」だけ欲しい、または「丸の内1-1」以降だけ欲しい…という時も、1行目で見本を作る→Ctrl+Eが便利でした。 ■ 5)Ctrl+Eが効かない時のチェック ・データの途中に空白行がある(推測が途切れやすい) ・表記ゆれが大きすぎる(見本を2〜3行作ってから実行) ・フラッシュフィルが無効([ファイル]→[オプション]→[詳細設定]で設定確認) 関数を組む前に「これ、Ctrl+Eでいけるかも?」と試すだけで、名簿整理やリスト整形がかなりラクになります。私もまずは1行見本→Ctrl+Eを習慣にしています。