แล้วท้ายรถของคราวน์ซีดานล่ะ?
クラウンセダンのトランクって、見た目以上に「奥行きがあって広い」と感じました。開口部からの見た目は普通でも、奥までしっかり使えるタイプで、スーツケースや買い物袋みたいな“箱物”は積みやすい印象です。実際に覗いたときも「トランクが広い!」と思ったのに、同時に気になったのがトランクスルー(後席からトランクへ貫通して長物を載せる機能)が無い点でした。 ここが購入前・レンタル前にいちばん確認したいポイントで、セダンで困るのはだいたい“長物”なんですよね。例えばスキー板、釣り竿(ケース入り)、長い三脚、サーフボード、突っ張り棒、2m級の梱包荷物など。トランク自体のTRUNK SPACEは十分でも、トランクスルーがないと室内側から逃がせないので、長さがある荷物は角度をつけて入れるしかなくなります。結果として「容量はあるのに入らない」パターンが起きがちです。 一方で、日常〜旅行用途ならかなり優秀だと思います。個人的にはゴルフバッグ4個は入りそう、という感覚に近くて、ゴルフや出張で“短めの大きい荷物”を積む人には安心感があります(ただしバッグの種類や積み方で変わるので、実車で開口部の高さ・幅は要チェック)。 「クラウン トランクスルー 改造」で調べる人も多いですが、安易に手を出すのは慎重に。後席背もたれ周りには補強材や安全に関わる構造が入っていることがあり、加工次第では車体剛性や静粛性、車検、保険面のリスクが出ます。どうしても長物を積みたいなら、まずはルーフキャリア等の外部積載や、荷物の分割・ケース変更で解決できないか検討するのが現実的です。 まとめると、クラウンセダンのトランクは「結構広い」けど「トランクスルーはなし」。箱物中心の使い方なら満足度が高く、長物を頻繁に載せる人は要注意、というのが率直な感想です。






















