坂本龍一 音を視る時を聴く✨センシング・ストリームズとLIFE–WELL TOKYO2つの屋外展示

2025/9/8 に編集しました

... もっと見る検索で「坂本龍一 かっこいい」と出てくる理由、展示に行くと少しわかる気がしました。派手さではなく、“音”そのものを空間として立ち上げる美学が徹底していて、静かなのに強い。私は東京都現代美術館で「坂本龍一|音を視る 時を聴く」を見たあと、屋外展示の2つ(坂本龍一+真鍋大度「センシング・ストリームズ」と、LIFE–WELL TOKYOの霧の彫刻)まで回って、体験が一気に立体的になりました。 まず館内を見終わったら、案内板どおりミュージアムショップ奥の中庭方面へ。ここから「センシング・ストリームズ」に繋がる導線がわかりやすくて、作品の“続き”を追いかけるような気分になります。屋外には黒いスピーカーやウーファーが建物の壁沿いに並び、音が「展示物」ではなく「環境」になる感覚。立つ位置を少し変えるだけで響き方が変わるので、同じ場所に留まらず、数歩ずつ移動しながら聴くのがおすすめです。 もうひとつの屋外展示、LIFE–WELL TOKYO(霧の彫刻 #47662)は、チケットカウンター先の階段から地下2階側へ案内が出ていました。時間帯や天候で見え方が変わって、霧が濃い瞬間は一気に非日常。私はたまたま地面が濡れていて、広場の水面反射に高層ビルが映り込むのも相まって、都市のど真ん中なのに“別の場所”に来たみたいでした。写真を撮るなら、反射が強いタイミングでローアングルにすると、空と建物と霧が一枚にまとまってきれいです。 それから「坂本龍一 コムデギャルソン」が気になる人へ。展示自体が直接ファッションを前面に出しているわけではないのに、全体の空気感がどこか“黒の強さ”やミニマルさに通じていて、結果的にコムデギャルソンっぽい緊張感を連想しました。服装も、黒やグレーなど抑えめで行くと空間になじんで、作品に集中しやすいと思います。 最後に回り方のコツ。①館内で世界観に浸る→②中庭方面の「センシング・ストリームズ」で音の輪郭を体で確かめる→③地下2階側の霧の彫刻で“都市×霧”の余韻を持ち帰る、の順が個人的にしっくり来ました。静かに、でも確実に刺さる。「坂本龍一ってやっぱりかっこいい」と自然に思える体験でした。

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坂本龍一展「音を視る 時を聴く」の展示の一部で、若き日の坂本龍一と仲間たちが写る雑誌のページ。東京都現代美術館のロゴが見える。
坂本龍一展の展示ケースに並べられた、書籍、DVD、楽譜などの資料。映画「シェルタリング・スカイ」関連や中谷芙二子の名前が見える。
坂本龍一の作品やコラボレーション、関連人物を示す複雑なネットワーク図。中谷美紀、高谷史郎、坂本美雨などの名前が見える。
3月⛲️坂本龍一 音を視る 時を聴く。リアルタイムでファンだったであろう年代の方々が懐かしんでました😊
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東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」展の会場風景。暗い空間に吊るされた複数の光る箱が床に光の模様を映し出し、来場者が鑑賞している様子。
暗い展示空間に、天井から様々な高さで吊るされた複数の光る長方形の箱。箱からは光が放たれ、床や壁に抽象的な模様を映し出している。
水面の波紋のような、光が織りなす複雑な模様のクローズアップ。光は下部で明るく、上部に向かって暗くなるグラデーションを見せている。
3月🎫坂本龍一 音を視る時を聴く✨LIFE–fluid, invisible, inaudible…
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東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」展の会場風景。多くの来場者が映像展示を見つめる様子がシルエットで捉えられている。
坂本龍一展の会場で上映されている映像の一部。木製のテーブルに置かれたメイクブラシや計量カップが映し出されており、来場者が鑑賞している。
坂本龍一とアピチャッポン・ウィーラセタクンのコラボレーション作品「async-first light」と「Durmiente」に関する説明文が展示されたスクリーン。
3月⛲️東京都現代美術館✨坂本龍一 | 音を視る 時を聴く。映像が流れる展示の部屋は人人人。凄いなぁ。
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坂本龍一|音を視る 時を聴く✨動画🎥
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東京都現代美術館で開催されている「音を視る 時を聴く 坂本龍一」展の屋外ポスター。坂本龍一氏の横顔が写っており、開催期間は2024年12月21日から2025年3月30日までと記載されています。
緑豊かな木々の下にある、東京都現代美術館の「M0+ MUSEUM CONTEMPORARY ART TOKYO」と書かれた屋外サイン。青空が背景に見えます。
チケット購入まで130分、展示室入場まで40分待ちを示す案内板。坂本龍一展のポスター画像も添えられています。
2025年3月✨終盤でやっと行けました😊チケットも1ヶ月くらい前から取ってましたが40分まち。
kazu

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東京都現代美術館のメインエントランスを示す案内板が石壁に設置されており、上向きの矢印と「MOT+」のロゴが見えます。
東京都現代美術館の屋外にある水景施設で、水面に反射する現代的な金属製のオブジェと、背景に高層ビルが写っています。
東京都現代美術館のガラス窓越し��に、屋外に設置された金色の大きなオブジェが見えます。窓には空と雲が映り込んでいます。
2025年3月。東京都現代美術館✨隣に木場公園があり周りを散策するのもなかなか楽しい😊👍
kazu

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坂本龍一
坂本龍一さんの展示会にも行ってきました 不思議な感覚でした。 凄く不安や恐怖感を感じる音の中なのに居るのに居心地が良くってそこからなかなか出れませんでした。坂本龍一さんが生前使ってたグランドピアノでも音楽が流れてて…まるでそこで弾いてる感覚にもなりました。と同時に自分の推しもこんな音楽をして欲しいとも思いました。 音楽の向き合い方が似ているなって思ったので。素敵な経験をさせてもらいました。 その後にカフェにも行きました。ラテを頼んだのにワイングラスに入っててビックリしたけどオシャレで素敵って思ったので思わず撮ってしまいました笑この日も素敵な時間で有意義な時間を過ごせました!
RISA

RISA

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坂本龍一 『energy flow』
ⓜⓔⓛⓣⓨ

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Osaka VS 大阪
坂本龍一Sakamotocommon Osaka VS. 2025.9.27(Sat)まで チケット料金 一般:2,200円 18歳以下:1,100円 大学生/専門学校生:1,800円 障がい者割引:1,100円  未就学児:無料  https://vsvs.jp/exhibitions/sakamotocommon-osaka/ #坂本龍一 #美術館 #osaka #被写体モデル #黒髪ロング VS. (ヴイエス)
���🌗黒髪のサチコさん🌓

🌗黒髪のサチコさん🌓

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2025.9.27迄 坂本龍一展 大阪
🎬映画 RYUICH SAKAMOTO Diaries🎬 11/28公開の映画の試写会にて🎬 坂本龍一さんの日記を元に作成。 亡くなる直前迄映像に収められている。 生きること 死ぬこと 音楽 地震 戦争 原発 色々想うこと 坂本龍一さんは亡くなったけど 音楽は今もある とても良い映画でした。 ナレーションの田中泯さん素敵でした。 SAKAMOTO common 大阪で9/27迄 1970大阪万博に影響された坂本龍一さんの音楽について展示あり。 🎬坂本はガンに罹患して亡くなるまでの3年半にわたる闘病生活を、日記に克明に綴っ
AKI7

AKI7

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