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今日の富士山 2026/01/27
笠雲🗻 Cap cloud
... もっと見る今回の富士山、山頂の雪と雲の組み合わせが本当に絵になる一方で、「あの雲って何?」「吊るし雲(つるし雲)やレンズ雲?」「何かの予兆って聞くけど実際どうなの?」と気になる人も多いと思います。私も最初は“山から冷気が出てる”みたいに見えて、思わずじっと見てしまいました。 まず、富士山の山頂付近にかかる雲でよく話題になるのが「レンズ雲(笠雲っぽく見えることも)」と「吊るし雲」。レンズ雲は、強い風が山を越えるときにできやすい雲で、形が楕円〜円盤みたいに見えるのが特徴です。吊るし雲は、山の風下側などに“空中で止まっているように”見える雲で、風が強い日に出やすい印象があります。肉眼だと雲が動いていないように見えても、実際は雲ができては消えて…を同じ場所で繰り返していることがあるので、不思議に感じやすいんですよね。 「吊るし雲が出ると予兆?」という話も検索でよく見かけますが、体感としては“天気が崩れるサイン”と言われることが多いものの、必ず何かが起きるというより、上空の風が強い・気圧配置が変わりやすいなど、気象条件の目安として捉えるのが安心です。実際、雲が出た翌日に風が強くなったり、雲が厚くなって富士山が隠れたりすることもあります。富士山の冬景色を狙うなら、前日〜当日の天気図と風(特に上空の風)を軽く見ておくと「雲が面白い日」に当たりやすいです。 撮影のコツも少し。雪化粧の富士山は、青空の日ほどコントラストが強くてきれいに写ります。雲が薄いときは、空の青と雪の白が飛びやすいので、スマホでも露出を少し下げる(明るさを控えめにする)と山頂の雪の質感が残りやすいです。手前に枯れ木や緑の木々、電線が入る構図なら、あえて“冬らしさ”が伝わるように枯れ枝をフレームに使うのもあり。電線が気になる場合は、少し立ち位置を変えるだけで消せることがあるので、数歩動いてベストな角度を探すのがおすすめです。 最後に「富士山 山頂 積雪」が気になる人向けに。山頂の積雪は時期や気温で増減が早く、同じ冬でも日によって印象が変わります。雪が多い日は山肌の白が広がって“雄大さ”が出ますし、雪が少なめの日は地肌と雪の境目がはっきりして“陰影”が映えます。雲×雪の組み合わせは一期一会なので、見えたときは迷わず数枚撮っておくと後で見返して楽しいです。 ちなみに、円盤みたいな形の雲だと「UFO目撃?」と感じる人もいますが、まずはレンズ雲の可能性を疑って観察してみると納得しやすいです。形が変わるスピード、周囲の雲の流れ、風の強さなどを合わせて見ると、自然現象としての面白さがさらに増します。
私も今日、この同じ冷気富士山🗻を寒そうと思って見てました😆✨
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