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... もっと見る富士山に「笠雲(傘雲)」がかかっているのを初めて見たとき、山頂にふわっと帽子をのせたみたいで、思わず立ち止まりました。しかも雪をかぶった富士山に笠雲、その姿が水面に反射していて、青い空と雲のコントラストが本当にきれい。写真を撮りながら「これって縁起がいいやつ?」と気になって調べたので、同じ疑問を持つ人向けにポイントをまとめます。 ■笠雲とは?(見た目の特徴) 笠雲は、山の頂上付近に帽子(笠)みたいにかかるレンズ状の雲のこと。富士山のように単独で高い山だと特に目立ちます。形としては「山頂にぴたっと乗る」「横に広がって層っぽい」「雲が流れているのに形が崩れにくい」ことが多い印象でした。 ■富士山に笠雲がかかると雨と言われるのはなぜ? いちばん納得したのは、風と湿った空気の流れが関係している点。湿った空気が山にぶつかって上昇すると冷えて雲になり、山頂付近でちょうど凝結が起きやすい状態だと笠雲ができる…という流れです。つまり「雲ができるほど湿った空気が入ってきている」サインになりやすく、天気が下り坂(雨に近づく)と結び付けられやすいんですね。私が見た日も、朝は快晴でも、午後から雲が増えてきて“天気が変わる前触れ感”がありました。 ■縁起がいいって本当? 「富士山+笠雲」は写真映えが強くて、珍しい現象として見られること自体がラッキー、という意味で縁起がいいと言われることが多いみたいです。個人的にも、あの非日常感のあるシルエットを見た日は気分が上がりました。 ■笠雲を見つけやすいコツ(撮影メモ) ・朝〜午前中に山がよく見える場所でチェック(空気が澄みやすい) ・山頂が隠れすぎない「帽子っぽい雲」を探す ・可能なら水辺や田んぼなど、反射が狙える場所だと一気に幻想的になります 笠雲は「ただの雲」なのに、富士山に乗るだけで特別な景色になります。もし見かけたら、縁起の良さを感じつつ、天気の変化にも少しだけ注意して過ごすのがおすすめです。
続きです ガッカリは打ち間違いました 心がと打ちたかったのです ごめんなさい
multiverse2305
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mayuuu
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