For those who start a bento life✨
Spring April, to every day there is a lunch.
新生活が始まり、お弁当作りをスタートする方へ、数年間の経験からお伝えしたいポイントがあります。まずは無理せず、自分のペースに合わせて取り組むことが大切です。特に毎日の献立を考えるのが大変な場合は、「つくおき」を活用しておかずをまとめて作り置きしておくのがおすすめです。 例えば、いわしの梅煮は圧力鍋を使うと骨まで柔らかくなり、忙しい朝も簡単に詰めることができます。味付けは酒、みりん、砂糖、醤油と梅干しを使い、子どもから大人まで喜ばれる味に仕上がります。また、冷凍のししゃもを甘辛く煎り焼きにして白ごまをまぶすのも手軽で人気です。 サーモン葱塩や粕床漬けなどの魚料理も、塩コショウやゴマ油、中華だしなどのシンプルな調味料で風味豊かに仕上げられます。これらはフライパン一つでできるため片付けも楽ちんです。加えて、揚げは油抜きして甘辛い味付けでそばいなりやビーフンと組み合わせると彩りも良くなり、お弁当の満足度が上がります。 私自身もアラフィフになってから自炊中心の生活に切り替えましたが、毎日同じものを詰めるのではなく、少しずつ味付けを変えたり、旬の食材を取り入れたりすることで飽きずに続けられています。忙しい朝は前日の夜に下ごしらえを済ませ、冷凍保存しておくと時間短縮に効果的です。 お弁当作りは決して完璧を目指す必要はなく、背伸びをせず「普段着ごはん」を大切にするのが長く続けるコツです。家族や自分の健康を考えつつ、日々の食事を楽しむことで、新生活のスタートを心地よく切ることができます。ぜひ参考にして、楽しいお弁当生活を始めてく ださい。