今日のひとり昼ごはん。
ざるそばのつけ汁に落とすのが好きで、
この時期はよく買う、うずらの卵。
余ったら茹でて、大根と一緒に煮付けておく。
・うずらの卵と大根の煮付け
・かめぶ納豆
・ワカメのおみおつけ
・ごはん
特別なものはないけれど、
ひとりの昼は、大体こんなの。
毎朝7:30頃からYouTube LIVE。
朝ごはんを作って、食べています。
原則毎日・不定休。
ざるそばに「うずらの卵」ってどうなんだろう…と思いつつ、私はつけ汁にぽとんと落とす食べ方がかなり好きです。生卵ほど主張が強くないのに、つゆがまろやかになってコクが出るので、あっさりしたざるそばでも物足りなさが減ります。暑い時期のひとり昼ごはんって、手軽さ優先になりがちなので、うずらの卵があると“ちょい足し”で満足度が上がって助かります。 私のやり方は簡単で、つけ汁を器に注いでから、うずらの卵を1〜2個(気分で)落とすだけ。箸で軽く崩してもいいし、黄身を残したまま「つゆ→そば→黄身」の順で味変していくのも楽しいです。ポイントは、つゆが濃いめのときは少しだけ水や出汁でのばすこと。卵が入ると塩味を感じやすくなるので、しょっぱくなりすぎないようにしています。 「納豆 うずらの卵」の組み合わせも相性いいです。納豆にうずらの卵を落とすと、全卵よりも軽くまとまって食べやすい印象。私はよく、醤油(またはめんつゆ少し)+からしを混ぜて、ごはんにのせます。納豆の粘りが強い日は、卵が入ると口当たりがなめらかになって、するっと食べられます。 うずらの卵が余ったときは、作り置きに回すのがラク。茹でておくと日持ちもしやすくて便利です。私は大根と一緒に煮付けにすることが多いです。大根は下茹でしてから、だし(または水)+醤油+みりん+砂糖少々でコトコト。最後にうずらの卵を入れて、軽く味を含ませるくらいにすると、卵が固くなりにくいです。 こういう“たわか仕立ての昼定食”みたいな(きちんとしすぎない)組み合わせでも、ワカメのおみおつけがあると一気に落ち着きます。ひとりの昼は、大体こんなので十分。うずらの卵は、そばにも納豆にも使えて、余りも煮付けで回収できるので、冷蔵庫にあると地味に頼れる食材だなと実感しています。