狙え!ピンボール
簡単に準備できて、めっちゃ集中して遊んでた✨
【使うもの】
・プールスティック1本(半分にカットして使用)
・テープ
・ボール
・紙コップ
【更に楽しむコツ💡】
・ブロックや積み木などを間に置くと、ボールがどこへ転がるか分からないから遊びが広がるよ✨
#ボール遊び
「ピンボール作り方」や「スマートボール 作り方」で探している人向けに、うちでやってみて分かったコツをまとめます。プールスティックを半分に切って“レーン”を作るだけでも遊べるけど、少し工夫すると一気にピンボールゲームっぽくなりました。 まず、失敗しやすいのが“壁の高さ”。スティックの高さが低いとボールがすぐ外に出ちゃうので、テープで机に固定するだけじゃなく、カーブ部分や角をしっかり貼るのがポイント。壁が弱いところにボールが当たるとズレてストレスになるので、角はテープを重ね貼りすると安定しました。 次に、ゴール(的)の作り方。紙コップは反対側に貼り付けると入った瞬間が分かりやすく、得点ゲームにしやすいです。コップの口を少し斜めにすると入りやすくなるので、小さい子には“やさしめ設定”としておすすめ。逆に難しくしたいときは、コップを奥に寄せたり、口を少し上向きにして跳ね返りやすくすると盛り上がりました。 「スマートボール コツ」っぽく遊ぶなら、レーンの途中にレゴブロックや積み木を置くのが一番効きます。ボールがどこへ転がるか分からない=運要素が増えて、何回やっても飽きにくい!ブロックは“左右に1つずつ”から始めて、慣れたら数を増やすと難易度調整が簡単です。 ボール選びも意外と大事で、軽すぎるピンポン球はよく跳ねる分、狙いがブレやすい印象でした。家にあれば小さめのゴムボールやビー玉サイズ(誤飲に注意できる年齢で)だと、転がりが安定して狙いやすいです。「パチンコ玉 作り方」を探す人もいるけど、無理に作るより安全なボールで十分楽しめました。 最後にルール案。①コップごとに点数を決める、②3球で合計点を競う、③“輪っかチャレンジ”として途中に輪っか(テープで丸を作る)を置いて通過したらボーナス、みたいにすると親子遊びが一気にゲーム化します。準備が簡単なのに、体力おばけが大喜びで本当にやめられなくなったので、ぜひ試してみてください。