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雨みたーい☔️
家にあるものでできる “雨ふり実験”
【材料】
・透明の容器(私はペットボトルをカットして使ったよ)
・泡立てたせっけん
・色水(フードカラーや絵の具を溶かしてね)
⭐️ポイント
・泡を平らにならすとキレイに雨が降るよ☁️
・色水は一気に入れると広がりすぎるから、少しずつ入れていくと雨っぽくなるよ!
娘は色が広がる様子をじっと眺めたり、
自分でやりたいって量を調整しながらやってたよ😊✨
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雨の日って外に出られなくて、子どもも大人もモヤモヤしがち…。そんな日に助かったのが、この「雨ふり実験」でした。やってみると想像以上に集中してくれて、3歳でも“自分でやりたい!”が叶う遊びでした。 ■保育園の雨の日レクにも向く理由 ・準備が簡単(特別な道具がほぼ不要) ・“見る→試す→気づく”の流れが作れる ・短時間でも盛り上がる(5〜10分でもOK) 私は家でやりましたが、少人数の活動や机上あそびとしても取り入れやすいと思います。 ■安全に楽しむためのコツ(3歳向け) ・色水は食紅(フードカラー)だと安心感が高いです。絵の具を使うなら、手や服につく前提でスモック推奨。 ・透明容器は、切ったペットボトルよりもプラカップや保存容器だと縁が安全。ペットボトルを切る場合は大人が処理してテープで保護すると安心です。 ・泡せっけんは目に入るとしみるので、触りたくなる子には「触るのは最後にしようね」とルールを先に共有しました。 ■“雨っぽさ”を増やすアレンジ ・泡はスプーンで平らに:表面が整うと「色の雨」が線っぽく落ちてきて、本当に降ってるみたいに見えます。 ・色水は1色→2色へ:最初は青だけにすると分かりやすく、慣れたら黄色や赤を少しずつ。混ざる様子がきれいで「幻想的になって」大人も見入ります。 ・ライト演出:下からライトを当てると色が透けて映えて、写真も撮りやすかったです(部屋を少し暗くすると◎)。 ■声かけ例(遊びが学びになる) ・「上からたらすと、どんな道になるかな?」 ・「たくさん入れるのと、少しずつ入れるの、どっちが雨っぽい?」 ・「次は何色の雨にする?」 雨の日の家遊びってネタ切れしやすいけど、この実験は“見るだけでも楽しい”し、“自分で量を調整する”遊びにもなるのが良かったです。準備のハードルが低いので、次の雨の日にぜひ試してみてください。


























