季節の変わり目なので寝室を模様替え🐑
毛布コーディネートって、実は「毛布そのもの」よりも“周りの色”を整えると一気におしゃれに見えます。私が寝室を秋仕様にアップデートしたときに意識したポイントを、次の模様替えの参考にまとめます。 1) 主役の毛布色を先に決める ふわとろ毛布みたいに存在感がある素材は、それだけで主役。だから最初に毛布の色を決めて、他は引き算で合わせるのが失敗しにくいです。迷ったら、秋は「ベージュ・モカ・グレージュ」系にすると寝室が落ち着きます。 2) ボックスシーツは“毛布より1トーン薄く” 毛布とシーツを同じ濃さにすると重く見えがちなので、私は基本的に毛布より少し明るい色を選びます。29色展開みたいに選べるシーツなら、グレージュ×アイボリー、モカ×ライトベージュなど近い色で揃えると統一感が出ました。数年使ったシーツをこのタイミングで買い替えると、寝室全体が一気に清潔に見えるのも良かったです。 3) 差し色は“枕カバー or クッション”で足す 色を増やしすぎると散らかって見えるので、差し色は小物で。枕カバーだけテラコッタやくすみグリーンにすると、秋っぽさが簡単に出ます。寝具は面積が大きいぶん、差し色は少量がちょうどいいです。 4) 素材ミックスで季節感を作る 毛布がとろっとした触り心地なら、シーツはさらっとしたコットン系、クッションはリネン風など、素材を少し変えると「ちゃんとコーデしてる感」が出ます。触り心地の差で寝室の居心地も上がりました。 5) 快適さ重視なら“足枕・枕”もセットで考える 見た目だけじゃなく、私は足枕も導入しました。足は心臓より高くした方が血行にいいと聞いて試したら、寝る前のリラックス感が増えた気がします。さらに枕(ヒツジのいらない枕みたいなタイプ)も好みが合うと、寝室の満足度が一段上がります。 最後に、オフシーズンの寝具は畳んで圧縮袋に入れておくと、収納も気持ちもスッキリ。毛布コーディネートは「色数を絞る・トーンを揃える・差し色は小さく」がコツなので、次の模様替えでぜひ試してみてください。





















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